Z360GT ハードトップの後ろ姿祭・クラッチ交換・エンジン積み降ろしに関するカスタム事例
2026年03月28日 21時14分
県南の方にある温泉へ行ったのですが、ココに来る前にクラッチが切れなくなるトラブルが発生しまして。
ギヤが入ってるとクラッチペダルを思いっきり踏んでるのに進みたがるんですわ。
ローでもバックでも同じ。
となればエンジン降ろすしかありません。
うわ〜、
汚れてますなぁ。
でも、それどころじゃ無い!
で、クラッチはと申しますと、
ディスクのゴムダンパーが硬化してたためか留め具と抑えが破壊されガタガタ遊んでました。
留め具が1つ完全に外れててクラッチカバーとフライホイールの中で暴れてたみたいで、それがディスクとの間に挟まって駆動が切れなくなった、
って事なのかな?
クラッチカバーのダイヤフラムスプリングもいい感じに摩耗してましたが、これくらいでクラッチが切れなくなる事は無いので、やっぱディスクダンパー留め具の破片が原因って事なんでしょう。
エンジン降ろしたついでにやりたい事が無いわけでは無いんですが、やり出すとキリが無いのでやめときます。
で、クラッチもカバーも純正部品は出るわけ無かろうもん!
ネオライフでもクラッチディスクは貼り替えで対応なので早くても数日かかってしまいます。
なので、一般のご家庭であればジャンクエンジンの1個や2個はあるでしょうが、当ガレージにはEA型エンジンが4つも転がってたので、その中に比較的程度が良さそうなクラッチとカバーが付いてたのがありました。
それを移植して景気よくエンジンを放り込み、
補機類を付けてイグニッション!
おお、シフトがスコスコ入る♪
ディスクのスピンドルにグリスアップもしたからクラッチペダルも軽くなってイイ感じ。
仕事が終わってからエンジン外して、翌日も早目に仕事終わらせてエンジン乗せてだから1泊2日の作業でした。
無事に「あぶない刑事」の撮影にも復帰できてめでたし、めでたし😁

