Z360GT ハードトップの今までで一番体感できた車部品に関するカスタム事例
2026年03月08日 22時48分
ハッキリと違いが分かるのは、やっぱりセミトラですねー。
昔は高くて買えず、お世話になってた整備士の方にクランキングの時だけスパークプラグへ12Vの生電が行くようになるマグネットスイッチ式の始動時点火装置をワンオフで製作して組んでもらってましたが、コンタクトポイントの消耗が早くなるという欠点がありました。
セミトラにすると始動時も走行時も全てにわたって点火が強力になる上にポイントも信号を送るだけの役目になるので消耗が大幅に抑えられりのと点火タイミングが正確になるので常時高回転のEA型エンジンには有難いシステムです。
効果は何となく良くなった?なブラシーボのレベルではなく、現行インジェクションに勝るとも劣らない一発始動ができるようになります。
走行時もノーマルポイント点火の時にあるミスファイアが無くなりアクセルレスポンスが良くなりました。
パワーが上がるという人も居ますが、それはブラシーボ現象かな〜?
永井電子のセミトラ、是非ともオススメ!
と言いたいところですが、残念ながら既に絶版となってました。
ネオライフから小型になった4st2気筒エンジン用セミトラがリリースされてますので、2気筒同時ポイント点火式エンジン車を所有されてる方々は購入をオススメします。

