レガシィB4のパナソニックカオス・VARTA・新年初弄り・東京オートサロン2026・CCA値に関するカスタム事例
2026年01月15日 23時22分
オートサロンの帰りの高速道路走行中、ふとレーダー探知機のOBD表示を見ると、車両電圧がたまに12V台に下がるのを確認。
ついでに言うと、オルタもたまにアクセルに合わせてウィーン鳴ったり可怪しい。(130A購入済)
この機会に、前から気になってたバッテリーテスターを買ってみました。
測定には製品ごとのCCA値が必要になりますが、ネットで調べても分からなかったのでパナソニックに問い合わせてみたら直ぐに返事してくれました。
バッテリーの入力値(基準値)を530にセットし、説明書どおりエンジンはかけない状態でバッテリーテストしてみると・・・
バッテリーの健康が19%の赤ランプ!
内部抵抗は一般的に10mΩ以下が正常で、10mΩ以上は要注意で劣化が始まってるんだとか。
ここまで劣化していたとは😱
気になるインジケータも見てみますが、何色だか分からない!
判別不可なので、補水も充電も出来ますが右上の注意書きに従い今回は交換です。
日頃からOBD表示やテスターで測って確認してましたが、インジケータでバッテリー液の量の確認もちゃんと確認しないとですね😅
2020年11月に交換したので、5年使ってました。
今は18,000円くらいで売られているので、値上がりしましたね〜。
それに比べて安かったので、今回は12,046円のVARTA 115D23Lを購入!
(違和感、気付きましたか?)
バッテリー画像の緑丸に「5MR11」とあるのですが、この表と照らし合わせると「2025年12月11日に韓国で製造」となります。
1ヶ月前に作られた、出来立てホヤホヤですね。
早速、バッテリーテスターで確認してみると
さすが新品バッテリーだけあって、ミラクル全開パワーです。
VARTAのCCA値は、商品画像にもパッケージにもバッテリー上面に貼ってあるシールにも書いてあります。(バッテリー画像の青丸)
それにしても、バッテリーの健康状態が数値で可視化されるので、バッテリーテスター面白いですね。
測定するバッテリーから電力を得るので、電源スイッチも無いし、電池も不要です。
バッテリーは明日、交換します😊
オートサロンで見かけた、気になったもの。
部品に直接トルク値が書いてあった。
今度から真似しよ!
分かりやすいな〜。
話題の6MTのWRXも見てきました。
9時の開場後、最初にスバル行ったので周りにまだ人が全然いませんが、すぐに運転席見学の行列が出来てました。
写真撮ってないで、1番に並んで乗ればよかった😅
会場では国内外の車系Youtuberを沢山見かけましたが、駐車場では愛車に戻る途中にYoutuberさんのBPが📸
