タイプⅠ ビートルの新年初弄り・エムズガレージ・レッドメモリー・DIYに関するカスタム事例
2026年01月12日 19時03分
遅くなりましたが、あけおめことよろです🎍🙇🏻🎍
新年初と言いながらも、昨年末頃から手を付けていた作業がひと段落したので、備忘録も兼ねてお題に便乗します🙌
5年ぐらい前に購入してずっと眠らせていたチルトンのオルガンペダルを装着しました🥳
空冷ビートルに装着した事例を見たことがなく、そのような作業の心得もない状態でのスタートでしたが、なんとか形にすることができたので、その模様をダイジェストでお届けいたします🌝
今回の食材です👀
5年ぐらい前にファットファイブレーシングさんに問い合わせ、「MR-2 SW-20に装着したいです🙇🏻」とだけオーダーして購入しました笑
ペダルアッシー、各マスターシリンダーなど、全てバラバラの状態で届いたものを、当時仮組みしていました👨🏻🦲
※マスターシリンダーに付いているホースエンド類はキノクニさんで購入したものです。
※アクセルワイヤーのリンケージキットも一緒に届きましたが、今回は使用しませんでした。
ペダル位置を少し後方にしようとしたらペダルとアクセルワイヤーの端部の位置関係がおかしくなったので、ホーマックで材料を揃えてリンケージ自作しました👀
当て板を土台として利用した感じです🙌
強度に不安がありそうなら後々改良しようと思います🦑
当て板をトリミングして仮置き👀
現時点ではボルト6本でペダルと共締めしていますが、強度に不安があればフロアパネルへの溶接留めも検討します🥸
少し脱線しますがエンピのハーストタイプシフターを新品で購入しました🥳
開封から30秒で色が変わるまで炙って🔥
曲げて😖
ノブを付替えて装着しました🍔
ぺダル位置に合わせて椅子を後退させると自ずとシフターが遠くなってしまうので、、、😇
シフターをなるべく近くに持って来たいと考え、思い浮かんだ案はこれしかありませんでした😇
ペダルの話題に戻って、油圧配管の作業に着手します👨🏻🦲
マスターシリンダーはそれぞれFブレーキ、Rブレーキ、クラッチ の3系統になっています。
空冷ビートルのクラッチは昔ながらのワイヤー引きなので、少しだけ創意工夫が必要になりそうですね👀
とりあえずタンクとぺダルの位置を決定し、配管の長さを決めていきます👀
外は寒いので、配管にホースエンドを付ける作業は部屋の中でやりました🫠
ようつべなどで予習して臨んだものの、想像していたよりも面倒な作業でした😇
一部のホースエンドは加工必須でした😇
インチ規格とミリ規格が混在しているからこういうことが起こるんです😡
これは元々3/8インチ24山をM10ピッチ1.0に掘直している図ですね😠
実は一回失敗してホースエンドを買直すハメになりました🥲
上に続いてまたもやネジ山加工です😡
これは純正のブレーキランプスイッチ兼ブレーキ油圧センサーのネジ山をM10ピッチ1.0から3/8インチ24山に切直している図です😡
何はともあれ、アクセルケーブルの接続とブレーキ関係の配管が完了しました🤓
ブレーキランプの点灯も後日確認しました👀
ブレーキフルードのエア抜き😁
何気にはじめての作業で、この為にアストロでワンマンブリーダーセットを購入しました😁
続いてクラッチの配管👀
前述のとおり、空冷ビートルのクラッチは油圧式ではなくワイヤー引きです🌝
これは純正の状態で、写真右上の蝶ナットがワイヤーにより引張られることによってクラッチを切っています🥸
その引張る動作を油圧にて行う方法があるものなのか、、、😇
そして行き着いたのが、この写真に写っているスレーブシリンダーとかいうやつです👀
2輪のクラッチを(セミ)油圧化するのによく使用されるらしいフランドー社のものを購入しました😷
ということで、車体側の配管作業に入ります👨🏻🦲
これはリアシート下ですね👀
スレーブシリンダーを所定の位置に取付け、配管も完了した図です🌝
純正のワイヤーマウントをそのまま利用したので実質ポン付けでしたね🥳
スレーブのロッドから先は高やら全ネジやら芋ネジやらを併用しています😎
本当は純正の球面座蝶ナットを使いたいのですが、どうやらそいつがM7らしくその準備が間に合わない為、これは仮の状態です🥹
そしてエア抜きまで完了しました👀
スレーブシリンダーに対してクラッチマスターシリンダーが大きいせいかペダル側のストロークが鬼のように短いです👹
そのへんは今後実走しながら詰めていきたいですね😷
長々とお付合いいただきありがとうございました🙇🏻
