TT クーペのTTロードスターに関するカスタム事例
2026年10月27日 01時15分
燃料ゲージ表示不良のTTクアトロスポーツ
&燃料ポンプ不良のTTロードスター
を直しています。
燃料ポンプを前回メーカー不明中国製にしましたが、今回はContinental製にしました。これでポンプ3個目なのですが、元々純正もContinental(VDO)とVW品番の刻印がありましたが今回はなし。
作りもなんだか中華ぽいような。Continentalと謳っているものの生産地変更とかがあったのかな。。
フロート抵抗値 満タン36Ω、空168Ω
車体についていたものもほぼ同値でした。
今回ははじめて反対側のセンダーユニットを開けて点検と接点清掃をしました。
接点スプレーを吹いて、拭き取りましたが顕著な汚れは無さそう?でした。
抵抗値は200Ω (燃料1/4くらい入っていますが、下限寄りの値?)
抵抗プレートにもVDOマークなし。
エンジンは元気よくかかりますが、ゲージは下限に張り付いているようで解決せず。
気を取り直して、一旦不動となっていたTTロードスターの作業へ。。
こちらは燃料計は動くけどポンプがダメになっていました。
クーペから外したポンプをロードスターに装着してみます。
ロードスターは背面が壁になっているので、作業性が悪いです。パネル、小物入れ、スピーカーなどを取り外し
作業空間に制約があるので、イライラしながら内部配線やホースの結線をしました。
超〜いじやける作業です(茨城の方にしかわからないかもしれません)
なんとか交換して無事に始動。
燃料計も動作問題なし。ということはクーペの燃料計表示不良は、センダーユニットか、メーターそのものか。。
ロードスターは燃料半分状態でポンプ側91.1Ω、センダーユニット側88.8Ω
ポンプ外側の端子終端で178Ω
ポンプとセンダーユニットを合算した抵抗値がメーター側に送られるようなので、これを参考にクーペのセンダーユニットを調べてみようと思います。
スピーカーがボロボロだったのでついでに直しました。
丸ごと交換しようかとも思ったのですが変なサイズだったため、エッジだけ交換することにしました。
紙コーンですが、まぁボロボロよりはマシになったと思います^^;
とりあえずロードスターは修理おしまい。
クアトロスポーツは、、つづく

