R1のDIY・スバル・カーテシランプ取り付け・自作・流用カスタムに関するカスタム事例
2026年04月14日 23時27分
今回は純正カーテシランプ流用取り付けです!地味に長丁場になりました!
元の状態
R1ってわりとドア長いんですけどカーテシランプとかってついてないんですよね💦
無ければないでもいいんですがなんとなくGT-Rとかシルビア?とかってついてそうなので羨ましくなってしまう所です
それで今回使っていくのはこちら
スバルフォレスター(SJ型)純正カーテシランプ&ハーネス(切断)です
解体屋さんで譲ってもらいました
元のハーネスを使うことでいかにも最初からついてました感を出すことができそうです
手始めに穴あけ用の型を作ります
取り付け場所はトリム裏と相談しながらなんとなくここら辺に決めました!
ドリル、ヤスリを駆使し穴を開け少しずつ調整していきます
左右の穴開けが完了しました
次に電源ですがルームランプのヒューズから電気をいただきたいと思います。
系統的に同じようなとこなのでちょうどいいですね
7.5A用の電源取り出しヒューズを用意します
スイッチはもちろんドアスイッチを兼用していきます
元の配線にドッキングさせます。スペース的にエレクトロタップを使うことにしました。本当はハンダ等でなんとかしたい所です。(後半訳があってハンダすることにはなりますw)
これが電源取り出しヒューズ!
簡易的に接続してみました。
今はドアスイッチを手で押しているのでドアが閉まった状態なのでライトが消灯しています。
スイッチを離すと!
ランプが光りました!
次にハーネス作りです
フォレスターのカプラーハーネスに導線を延長します
ギボシ端子よりハンダと絶縁チューブの方がスリムになりますね
もちろんドアコードの中を通していきます
なかなか通らないので根気良く頑張りましょう!
邪魔にならないようにドアの内側を這わせていきます
一旦ドアトリムを取り付けて確認して
異音防止のスポンジテープを巻くともはや純正そのものwww
これで元に戻して光ることを確認して完成!!だったらよかったんですが…
この年代の車の配線図なんか嫌な予感したんです。ドアスイッチが各々独立してないので、このようにどこかのドアを開けると閉まってる方のドアでもカーテシランプが光ってしまうのです。(回り込みってやつです。)やっぱりダメだったかー!この日は一旦ここで終了しました
このままでは満足しない
一晩必死に考えるこやつに辿り着きました
整流ダイオード!!
回路的にはこんな感じ
カーセキュリティーの記事からヒントをもらいました。このダイオードをドアスイッチの手前に割り込ませればドアが各々の独立(回り込み防止)できる気がしてきました!
R1純正ハーネスをギリギリでぶった斬りエーモン製の整流ダイオードを割り込ませ、カーテシの方の線を繋げます。
これでついに一般的な光り方をするカーテシランプが完成しました!!
場所的にも狭いのでもうやりたくないですw
両方開けるとこんな感じ!
夜など水たまりに足を入れてしまう心配がなくなりました!
見た目もいいですが機能性もアップ!
ちなみにT10バルブなのでLED球とかにも簡単に交換できます!これは白色LED
一工夫で赤にもできますw
でもなんだかんだ元のノーマルバルブがしっくりくる気がしたので元に戻しましたw
今回の流用はなかなか頭を使いましたが機能性も格段に上がり自分だけではなく助手席の人にも感謝されるようになりました!
スバル純正を使ったので仕上がりも意外と自然?に出来上がりました!!

