ミニ ロードスターの劇的ビフォーアフターに関するカスタム事例
2026年10月13日 20時20分
クルマとラジオとジョギングに取り憑かれた、溜め息盛りの1971年製です。 年輪を重ねてクルマも食事も、すっかり薄味を好むようになりました。 臆病風に吹かれているため、なかなか自分から絡んではいけませんが、のんびり無理せず更新&交信していけたらと思います(^-^)
【分からな良いが変わらな良い。】
さて…
今週のお題は『劇的ビフォーアフター』との事ですが…
ちなみに、こちらの画像は購入して間もなく撮影していたものてすが、もう9年も前なのに…
「あら、昨日撮ったの?」
なんて言われそうな程に変わり映え無く、おそらく違いが分かるのは自分とゴールドブレンドを飲んでいる人くらいでしょうか。
何せ、オリジナルの状態に一目惚れして購入したので、敢えて大きく手を加えようとも思わず今日まで来た、というのが正直なところでして…
忙しなく秋空を飛んでいた蜻蛉も思わず羽根を休めたくなる、とてもバランスの取れた可愛らしい癒しのフォルムは、今や二世代前となった現在もなお我が眼には魅力的に映るのです。
まぁ、ストライプくらいは入れても良いかなと思った時期もありましたが…
もし経年劣化で剥がした際、ボディカラーに現れる残念なグラデーションに恐れをなして結局、踏み切る事が出来ませんでした。
って結果、いつもの着地点で今週のお題には忍びないですが…
こんな、最高のクルマを所有する事など到底叶わなかった、てぇ〜へんだった底辺の頃を思えば、もうスッピンの状態で乗れるだけでも奇跡で、まさに我が人生の方こそ劇的ビフォーアフターであります。

