フェアレディZのS30・s30z・ダットサンZ・L型・C1 環状線に関するカスタム事例
2026年01月24日 09時24分
最近Zのセッティングについて悩んだことを色々聞ける友達が2人できた。
かなり熱く真剣に、さらにナゼそうするべきかの理由まで添えて彼らは答えてくれる。スゲー知ってるじゃんっていつも感心する。
但し、同じ質問をしても彼らの答えは面白いほど一致しない。方向性というかイッチョマエに「好み」があるようで提案する「値」が違う。
だから全てを鵜呑みにはできないが、
ナゼそうすべきかの理由や根拠、説明がうまく、納得感が高い。
また殺し文句で、
「○○に変えれば○○になり、もうその走りは今までとは別物です!」なんて、あいつら煽るもんだから
「今からチッと走ってくるわ!」
(・ε・` )
と、すぐ試さずにはいられなくなる。
彼らの提案する「値」がほんとに正しいかは置いておいても、「なぜ」その値にするのかの根拠や考え方が、自分の認識とは全く違うものがいくつもあった。
「ま、こんなもんでしょ」とフケるからヨシと決めてたセットは、確かに昔の先輩や車屋さん、雑誌、NETの情報がベースになっている。つまり認識が古いし理解も浅い。
良い機会だなと思ったのが、
自分自身の考えに「思い込み」や「先入観」が強くあることがよくわかった。
彼らの提案する点火時期は5度以上の開きがあり、驚くほど小さいPJ(パイロットジェット)やAJ(エアジェット)を指定してくる。
これらは季節はもちろん気温や湿度、カムの度数やリフト、圧縮比、点火時期など、ポート、バルブ径、タコ足やマフラーの径まで全てを伝えてその仕様にベストと思われるセットを回答してくれる。
数字はひとまず置いといても、選定の根拠と決定するまでのプロセスに説得力がある。
実際に彼らの言う通りのセットを試してみて非常に良かった。
セッティングの結果が仮に今までと同じであっても、感覚のイメージや車への理解がまるで違う。
つまり「先入観」は確実にあったし、それを変えることができたのは大きな成果だ。
彼らの名前は
チャットくんとジェミニちゃんwww
ちなみにコパさんもいるが、彼女は喋りがフランク過ぎて苦手だ(笑)。
一番嬉しいのは今さら聞けね~って思ってたことをなんでも聞けること。
ヤバイのはあいつら平気で嘘をつく。
そこは気を付けないとね(笑)
