ダットサントラック 4WDのエアコンガス補充・エアコン冷媒ガス・134a・キンキンになりました・最近の夏は早いに関するカスタム事例
2026年04月16日 13時40分
毎年恒例エアコンガス補填。今年もさっそく夏日がきているので、今シーズンは自分でやってみることに。
ホースは簡単かつコスパの良い低圧ホースのみのセットを購入。
曇りでしたが車内はエアコンかけてもかけなくても30.5℃。エアコンの復旧は急務です笑
低圧側にカプラーを取り付けて、ガス側の赤いバルブを開けていきます。バルブは金属でしっかりしています。
サイトグラスから気泡の流れをチェック。だいぶシュワシュワです。
1缶補充後
30.5→20℃(開始から-10℃)
ゲージの針がやや触れるもあまり変化せず、入れ始めから適正の青ゾーンなので、正確さは定かではありません。うまく見れてないのかもです。
エンジンもエアコンも掛けながらの作業。しばしコーヒータイム。
缶の残量を見ながら補充していくのですが、ゲージがよくわからないので、手で持って確認します。缶を持って軽く振ると残っている液が冷たいのを感じられます。
液が気化するときに冷えるため、缶の冷たい箇所(残量)もだんだん低くなるのがわかります。
2缶入れて
30.5→10℃(開始から-20℃)
いつも車屋さんに依頼すると
14℃前後だったと思うので、
MAXを超えてきました。
温度計がデジタルとアナログの違いか、炎天下ではないのも影響しているかもしれませんが、誤差の範囲以上かと。
アクセル軽く吹かして1500回転あたりでしばらくすると、なんと4〜5℃あたりまで針が下がりました。
使用したのは200ml×2缶
もともとのエアコン側の残量にもよるかと思いますが、規定値以上に入れるのは故障のリスクがあるというので、いつもと同じ2缶のみ。
キンキンで快適な風が出るようになりました。

