LSのteruteruさんが投稿したカスタム事例
2026年10月30日 23時19分
純正アンビエントライト暗すぎる問題を解決したいと思い、計画してました。
だからと言って、LED打ち替えなんて面倒なことしたくないと思ったので、粒が見えないCOB
LEDテープを使用する方法で加工していきます👍
ここで一つこだわりとして、ポジション連動にしてしまうと0か100の消え方点き方しかできないので、ふわっと消えてふわっと点く感じにしたい。なので今回はフットランプの線に割り込みさせるやり方です。
LSのフットランプの制御は以下の通り
開錠→ふわっと点灯
施錠→ふわっと消灯
REDY:ON→ふわっと点灯
RADY:OFF→増光後しばらくしてふわっと消灯
RADY:ON状態でドア開→増光
RADY:ON状態でドア閉→減光
Pレンジ以外にシフトチェンジ→減光
このような感じです。
また、40系LSでかなり多いグローブボックス付近のアンビエントライト故障。我がLSも完全に端まで光らないので今回の加工でそれも解決。1枚目の写真でわかるかも。左端が切れてます。
早速分解。このような感じで黒い樹脂カバーの一部が乳白色の半透明のパーツになってます
内部に仕込まれたLEDの光が透き通る感じです。
内部。ここで一つ疑問。なぜLEDの配置を光が漏れる部分の白色パーツに対して横向きなのか。発光面では無い側面から光が漏れる構造。
これだと暗いのも納得。
このようにCOBLEDテープは貼り付け。
これに先程のカバーを取り付けて、加工はひとまず完成。半透明乳白色のパーツに対してLEDの発光部分が正面に向くようにしました。
昼でこの明るさ。これはRADY:ONしただけなので減光されて無い状態です。
こちらも同様
RADY:OFFドア開
増光状態
ついでにフットランプも同じLEDに交換
こんな感じです!

