アルピーヌのホイール交換した感想・カレー部定期報告・元ロシアンルーレットの聖地・セミョノワちゃんは元気にしてるだろうか・◯◯越しの愛車に関するカスタム事例
2026年08月13日 14時25分
実家の車遍歴が変な家系育ち。よろしくお願いいたします。 -CARTUNE登録後の車遍歴- CITROËN DS3:2018-2022 CITROËN C3:2020-2021 PEUGEOT e208:2021-2023 RENAULT MEGANE R.S TorophyR:2022-2024 MINI CLUBMAN JCW(F54):2023-2025 ALPINE A110S:2024- Jeep WRANGLER Unlimited RUBICON:2025-
ぴーぬさんのホイール交換とアライメントで劇的に変わったのでその辺をメモがわりに記載します
宇都宮に向けて出発。
何も考えずに高速に乗り、何も考えずジャンクションに入ってから気づいたこと…
あ、宇都宮に行くんだった!
※気づいた現在地、柏インター付近
想定外のルートでちょいと急ぎ気味でしたがなんとか無事到着。
宇都宮のフランス車専門店「LA FROGG」さんにお世話になります。
到着後早速ご対面
ちなみに気になってたこの車
FIAT 850でした
ちなみに純正車高
足回りの機能的に1番良さそうな車高
-15mm
ちょっと攻めてさらに-15mm
合計30mmダウンです。
それでも最低地上高は110mmほど確保
タイヤはシバタイヤのR31、トレッドウェアは280です。
周辺では雨降ってましたが雨ぴーぬなのに降らずギリギリw
ちなみにスペーサーは純正の時からのをそのまま使っていますが、WORKのホイールが思ったほど厚めなので、元々使ってた長めのホイールボルトをそのまま使いました。
それでもフロントは4巻くらいしかかかってないので、サーキット行く時には長いボルトに変えようと思います。
ということでそのまま家に帰らず聖地へ。
テーブル越しの愛車…(むりやり)
適度に低くなりました。
そしてこのCARTUNEのマイカー一覧用の写真を撮りましたが…湿気がすごいのでまた天気のいい日に撮り直しします。
そして聖地といえば
Nomuraさんと合流です。
Nomuraさんは距離ゲバ勢の鑑。
いつみても車が綺麗
そしてどんな天気でも日を跨ぐ寸前まで話し込んでしまいますw
そして帰還
テーブルの位置が低くなりより使用しやすい環境にw
何度かアンジュレーションでタイヤがフェンダーに当たってる音がしましたがDS3の時散々なってたので懐かしいなあと思いつつガレージで念のため確認。
とろろ昆布見たいのがたくさんついてましたw
ここからはどうセッティングしたかってメモになります。
▼車体が水平じゃない
まず車高調を取り付けた時、車高調を取り付ける前に前後左右長さを合わせて装着しますが、結果から言うと車体ベースで水平検査をすると左右で8mm高低差が出ていました。
なので、まずは車体の水平を出すための車高調整を行いました。
これはショップや工場の環境にもよりますが、大体のお店では車高調どうしで長さを揃えて装着で終わっているので、車体の水平は保てていないのがほとんどだそうです。
ただ普通に走る分には問題ないというかわからないそうですが、サーキットなどのスポーツ走行するのであれば必須だな…とのことです。
水平はもちろんですが前後のバランス、どうしても前後左右対向側の足に影響が出ます。
日本車はそこまで誤差出にくいらしいですが外国車はそれで高さが揃う車はあまりないって言ってました。
スーパーGTでも高さが最初から合ってる車なんてないそうですw
アルピーヌはステアリングの初期タッチの感覚をとても重視しているので、純正ではタイヤを細目にして、サスのプリロードが強めなんだそうです。
そのかわり一般道ではほとんど使わない(使わないがいいに決まってる)フルブレーキ時に影響が出ていて、フルブレーキ時にフロントが沈み込みリアの足が伸び切っていないためサーキットでフルブレーキ時にABSが発動しやすくなる状態だったようです。
いまTECH PERFORMさんのローターとパッドにしたおかげて、フルブレーキ時の微調整がとてもしやすくなっており、だいぶ介入を我慢できるようになりましまがそれでもリアの不安定の解消までとはいってませんでした。
そこでプリロードの解除とダンパーの減衰調節でしっかりブレーキング時のタイヤをしっかり接地させるようになりました。
誰もいないところで試しましたが安心してドカンとブレーキ踏めます。
フロントのサイズをワンサイズ上げたのと、リアのブレーキ時の設置などよりサーキット向けのセットにしてもらった結果…
アルピーヌ独特のちょっとステアリング切ったらびっくりするくらいクイックに入るということはなくなり、フォーミュラのマシンのように切り始めに荷重が変わり出し、拳一個分切るとグイグイ中に入っていくような挙動になりました。
どうしてもA110はクイックさはありますが、どうしても最初アンダーが出て、そこから一気にオーバーステアに変わる傾向にありました。
それを抑えるためにリアの、トーインを強めにするんですが、リアのブレーキ時の接地を増やしてスプリングの反発でしっかり接地することで初期の反応は鈍くなりましたがコーナリング中の安定感と多少ラフにアクセル踏んでもグイグイ進んでいく感じがして安心感は爆増しました。
実際に最初は「?」となりますが結果速いってなりそうですw
まあでも何においてもカッコ重視なので、個人的に気に入っていればいいでしょう!
ということでw
聖地ではテンション上がって唐揚げ追加したり、とんかつにかけるソースを特製ソースと中濃ソースをブレンドしたことは内緒にしておきます。

