X6 Mのガソリン安くなった・カストロール・pawer1・バイクのオイル交換に関するカスタム事例
2026年03月22日 22時00分
久方ぶりの連休。チョイ買い物へ。
F86の給油でSSに寄ると、燃料の単価が大きく下がっていました。
スタッフに聞くともう緊急の補助金が入っているとのことでした。
先週のZCに入れたハイオクタンと比較するとえらい違いです。
197円→175円
SSで補助金導入/来店記念。
一定数の給油でティッシュ贈呈とのこと。
珍しく安物でなくカシミヤのもの。
SSは近所のENEJET一択で他は利用しない(遠方まで走っても出先で給油しない)ので、顔と車種覚えられています。
クルマ5台にバイク2台で全てお世話様です。毎度おおきにとのことです。
今日は天気が良かったのでガレージをオープンにしてバイクの整備。
2台のエンジンオイル交換実施。
リトルカブはサイドスタンドだけでなく、直立スタンドがあるため、工具箱と作業台スペースを設けての整備が便利。
オイル交換では必ずドレンワッシャーを交換が必須ですね。
オイルはCastrol POWER1-アルティメイト。
50ccに超オーバースペック。
こぼさないようにオイルジョッキの注ぎ口をクランクケースケースの注ぎ口に挿入して逆さにします。
軽く試運転してから、再度レベルゲージでオイル量をチェック。
アッパーとロワーの間にありOK。
800cc入りました。
リトルカブのほうは前回の交換でワッシャーの種類を誤っていました。
こちらも同じカブ系横置エンジンなので800cc程入りました。
排出したオイルは茶色でそこまで汚れていませんでした。
試運転でのシフトチェンジは明確にスムーズになりました。
今まではガチャっとした衝撃がカコンと軽い感じです。
距離を走らなくても外気温や湿度の影響で、オイルは劣化していきますので、最低でも1年に1回は交換したいところです。
自宅界隈は休日になると渋滞が醜いので、混雑時に用足しをするには、このバイク達での移動は大きなアドバンテージがあります。
30年程前に製造されたもの。
大変希少性が高くなったZ50J。
そして全く故障知らず。
空冷OHC単気筒
アルミヘッドに鋳鉄シリンダー。
終わったらガレージハウスに移動して酒。

