ロードスターのボンネット・ボンネット交換・FRPボンネット・DIY・七夕に関するカスタム事例
2026年07月10日 10時20分
ただの化学系の大学生、から大学院生へ。一般人です。整備系の学生とかじゃないです。車屋さんでもない、完全なド素人です。作業日記とかやり方とか、素人目線で素人さん向けに書いてます。Twitterで言うところのネタツイ多めです。
七夕に「FRPのボンネットをください」とお願いしたら、酔った時の自分がいつの間にかヤフオクでFRPボンネットを落としていてくれてました。
金欠なのに少し困りますね。
中古です。送料が高かったので、同じ県の貿易屋にエンジンを送り届けるついでに引き取って来ました。
中古品のいい所は、何も変な加工をされていなければ付いていた実績がある故にポン付けできる確証があるところですね。
※この後この人はボンピンがポン付け出来ずに車体を加工することになります。詳細は次のボンピンに関する投稿にて。
ボンピンも全てついており、とても良いお店でした。
このFRPボンネット自体も作りが良いですね。
厚みも骨もしっかりしている感じです。(このセリフを覚えておいてください)
純正キャッチ対応品です。
雨水対策のカバーもあるので、ドリフトする際は外そうと思います。
NB純正ボンネットはグリルに穴が無い上に恐らく熱の逃げも悪そうなので、ダクトが開いていると少しは水温上昇は抑えられると思います。
まずはウォッシャーの配管を外します。
何処から外そうか迷いましたが、ボンネットについてる配管がめちゃくちゃ長いのでエンジンルーム内の方から外すことにしました。
その場合はここ(バルクヘッドの部分)も引っこ抜くのを忘れないでください
引っこ抜きました
14mmでサクサクナットを外します。
というかナットなんですね。大体ボルトかと思いました。
そして、後の写真でFRPボンネットに付属のホースの先を見てもらえば分かりますが、正解はここの留め具からホースを外す、だったらしいです。
USDM Style……
友達がいる人は友達と協力を、いない人は独りでもいけます。
まずはヒンジを下ろし、つっかえ棒とボンネットのコクピット側で立たせます。
とりあえず1箇所でもヒンジの穴が合えばFRPボンネットの重さなら勝ち確なので頑張りましょう。
before
after
before
after
ノーマルのヌルッとした感じも好きですが、やっぱりドリ車はダクト付きのボンピンも付いてるFRPボンネットですね。
ちなみにですが、NB8Cはアルミ製のボンネットが付いていました。
持った感じ的に、FRPボンネットの方が重たかったです。
作りがしっかりしすぎているせいか、それとも純正の企業努力が凄いのか……
見た目は大切ですから!!!!と言い聞かせ、気分を落ち着かせます。
でも製品の質自体はとても良く、チリも良いですし浮きも無いですし純正キャッチ使えますし、とても良いですね。
どこの製品なんでしょうか。
ウォッシャーの配管を変なところから外したせいで変なところからエンジンルーム内に入れることになりました。
嗚呼、人生。
ボンピンは、明らかにこの穴に入れるんだろうという穴がコアサポに開いてましたが拡張しないとダメそうなので夜にバ先のスタンドに道具を借りに行って取り付けします。
パワービークルスのTシャツを着たら、気合いが入って30分でボンネット交換終わりました!
パワービークルスはエビスサーキット内にある、外国人が営むチューニングショップです!
気さくな外国人の方々がたくさんいるので皆さんも是非行ってみてください!!
車内からの景色が、ダクトが見えてレーシーになったので恐らく元より重くなったのは気にしない事にします。

