Cクラス ステーションワゴンのMercedes Benz・DIY・ネオクラに関するカスタム事例
2026年07月06日 11時25分
日曜日、デフオイル交換に挑戦しました。
我が家の後期型S203(2007年モデル)は、数えで20歳。オドメーターは105,875kmです。
前回いつデフオイルが交換されたのかはわかりません。我が家に迎えてから2年10か月で約13,000km走行したこともあり、このタイミングで交換することにしました。
最初の作業は、車体を水平に持ち上げること。半屋外の駐車スペースは狭いため、カースロープは使わず、ジャッキスタンドを4基使用して車体を支えました。
用意したトネのソケット
(Akiさん、その節はありがとうございましたm(_ _)m自分で買いました。)
注入側のプラグの周辺には、マフラーやブレーキ配管があります。
プラグの真下の隙間も狭いのでソケット+レンチだと難しそうです。
これらを避けるため、エクステンションバーと組み合わせてプラグを回すことにしました。しかし、固着したプラグを外すには、不安定で力がうまく伝わりません。そこで、
ソケットをスパナのめがねに通してからプラグに差し込み、隙間から下に出したスパナに車載ジャッキで回転方向へ少しずつ力を加えることにより、なんとかプラグを外すことができました👍️
排出側のプラグは、スペースが広いためトルクレンチで外すことができました。出てきたオイルは、まあまあ汚れていましたが、ドロドロの真っ黒という程でもありません。オイルが落ちきるまでの間、プラグを磨きます。
息子も手伝ってくれました。外したプラグをパーツクリーナーとワイヤーブラシでゴシゴシ。ネジ山もピカピカにしてくれました。
ネジのところに新しいシールテープを巻き付けます。
排出側のプラグを閉じ、新しいオイル75W-90/GL-5を入れます。使うのは、シャンプーボトル。これはGunさんから教えてもらいました。ホースをつなごうかとも思いましたが、直接でも入れられます。溢れるまで、1.2lくらい使いました。体勢は、仰向けで両腕を広げ、右手で車体を掴み、左手でプッシュ。チェストプレスさながらの筋トレができました。
プラグは50ニュートンで締めました。
トルクレンチを動かせる空間はありましたが、もっと車を高くして空間を広げれば作業は楽になるでしょう。
エンジンオイルも交換。
ボンネットフルオープンをしたのは、エンジンルームの奥にあるエレメントを交換するためです。
狭いので、慣れが必要です。27mmソケットと、エクステンションバーを使います。装着時トルクは30ニュートン。
もうちょい細いエクステンションバーならやりやすいかもしれません。
試運転。特に走行フィーリングに違いは感じませんでした。
最近、ダッシュボードマットを導入しました。安物なので、ピシッとなりませんが、そのうち馴染むでしょうか。
夕飯はたこ焼き。ホットプレートをテーブルに置き、各自二本ずつ竹串を使い、自分のものは自分で焼きます。ソーセージにトマト、餅やチーズなど変わり種も。焼くときは皆真剣、無言になります。焼きながら、次はATFかなと考えましたが、これはプロにお任せしようかな…

