インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年03月09日 13時47分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
忘備録
旧車HONDA
エアバックのコーディング処理
セカンドジェネレーションタイプ
社外ステアリング交換には必須です
赤丸🟥にエアバックを撤去した際の処理が必要。抵抗付きリターン配線する
青🟦は➕線
初期のCC.CB.UA2-100(前期まで)インスパイアには舵角センサーの位置がある
誤報がインジゲーターに出るタイプなんです
ここは社外のHONDA専用ボスにしっかり守っておかないといけない項目なので社外ボスの固定ピンの位置がバラバラな場合があります。HONDA特有の年式による誤差の範囲が特定の出来ないものがあるので必ず自分の目で自分の車のピンの位置をオープンリールで確認する作業が必要です。シビック、インテグラ、アコード、プレリュード 、オデッセイ、ステップワゴン、キャパ、ライフ、S-MX、ドマーニ、レジェンド、etc
オープンリールを回転させると中の小さなメーターからセンサーの中心位置が分かるのでずらさないこと。ズレた場合には一度オープンリールを中心に戻しておいてください(注、この作業はUA2後期以降、オープンリールが廃止されました)
ステアリングのセンターが出ていてもオープンリールでピン位置が正解で正常でないとなりません
誤報や異常が出た場合でも消す方法がある
エアバックキャンセルのキャンセラー配線の仕様がおかしい場合に異常かどうか調べれます。抵抗と断線で無ければコレで消えるはずです。何回も誤報や異常が出る場合にはエアバックキャンセラーの不良交換です
仕様で社外HONDA特有のボスがオープンリールのピンのズレをおこしている場合でもここの作業をすればメモリーの消去、舵角センサーの位置をごまかせます
ここは裏技になります
私のUA2後期の社外ステアリングボスには全然違うS2000のショートボス仕様を移植してあります。ここの設定を変更してメモリー消去してインジゲーターから異常を消しています
自己責任です
