MAZDA2のMAZDA2・DJ5FS・さむい季節になりましたね・DIYに関するカスタム事例
2025年12月01日 00時19分
Hi, I'm an owner of MAZDA2 1.5XD Blacktone Edition and am looking forward to your comments anytime😊 どうも、MAZDA2 1.5XD Blacktone Editionに乗っています🎵 いつでもコメントお待ちしております、宜しくお願いいたします😎
今日は夏タイヤ➡️冬タイヤへと行きたいと思います。順々に見ていきましょい‼️ 先ずはジャッキアップしやすいように角材をタイヤに乗せていきます。
タイヤに角材が乗っかったらクロス🔧で軽くナットを外します。ここはインパクトで行きたいですがそれだと手を取られるのでここはガマンガマンです。
次にガレージジャッキを下回りのジャッキポイントにめがけて上げていきます。ホントは補助のバーを使いたい所ですがそれだと能率が悪いので💦ジャッキポイントに当たるまではバーとの接合部分を使って上げます。
ジャッキポイントまで到達したらここで初めてバーで上げます。
十分にタイヤが上昇したら角材を外します。
ここでいきなりタイヤを外すのはは非常に危険⚠️ですのでジャッキスタンドをサイドのジャッキポイントに咬まします。
それでジャッキを徐々に下ろしていきます。急にやるとサイドのジャッキポイントが凹む可能性があるからです。
これで無事にサイドのジャッキポイントにスタンドを咬ませることが出来ました。
今度は後ろを上げていきます。上げ方は前とほぼ一緒ですので細かいことは割愛させていただきます🙇
これでタイヤを浮かすことが出来ました。それではこれから夏タイヤを外していきます。
既にナットを軽く緩めたので今度はインパクトレンチでナットを外していきます。
折角外したからには足回りをブレーキクリーナーで吹き付けて清掃していきます。
それからボルトの部分に5-56を吹きかけます。
それで冬タイヤを取り付けます。ここでナットを🔧でいきなり締めますと正確に締められずボルトを痛める可能性があるため最初は手締めでナットを締めます。最初の1つか2つ手締めでギリギリまでやればまず外れることはありません‼️
全て手締めで締めたら今度はインパクトレンチで締めます。但し、これは本締めではないので油断は禁物です‼️
それで夏タイヤにはシール等でどこに取り付けるタイヤかを示す必要があります。これを怠ると素人だとタイヤの減り具合がメチャクチャになるからです。
それから夏タイヤをビニール袋にしまっておきます。因みに私の場合、レンタル倉庫にタイヤを保管するのでタイヤの劣化が防げると確信しております🫡
それで再び角材をタイヤの下に置けるようにジャッキを上げます。ただ、後ろはサイドのジャッキポイントを上げないとジャッキスタンドを外せないのであえて真下のジャッキポイントには咬ませませんでした🙇♂️💦💦
それに対し前は真ん中のジャッキポイントが使えたので楽勝でした。
それで全てジャッキを下ろすことが出来たので角材からタイヤを下ろします。
それでなぜインパクトレンチでナットを締めるのが本締めではないかお分かりいただけたと思います。そこでトルクレンチ🔧の登場です‼️
締め付け強度は🚘️によって千差万別ですが行きつけのタイヤ館サンには私の🚘️の場合128Nmと教わったのでそれで締め付けていきます。
それでカチンと音がするまで締めていきます。実際にはもう少し締めてからでないとカチンという音はしませんでした。これでトルクレンチの重要性がお分かりいただけたと思います😁
また、最後にトルクレンチの値を最低値に戻します。実は前のヤツで私自身それを怠ったことがあり精度が大幅に狂ったのです。だから、これはマストなんですよ‼️
全ての工具類をレンタル倉庫に片付けてから行きつけのタイヤ館サンに向かい窒素を入れて貰いました。これは一般家庭では対応不可能なのでそれしか選択の余地がありません。因みに、このMAZDA2は前後ろの圧が異なるのもそこに向かった理由です。これにてタイヤ交換(夏➡️冬)は終了となります。最後までお付き合いさせていただいてありがとうございました🙇
