アルトワークスの英さんが投稿したカスタム事例
2026年03月10日 19時08分
さー、今日も元気にテイクオフ!!
ドライブシャフトが刺さっている部分、デフサイドのオイルシールを交換していこうと思います。
…テイクオフしないように、ウマをメンバーにかけて…と。
これは私がイチバン早いと思っているやりかたw
まずはホイールを外して。
ロアアームのボルト(頭14㍉)を抜きまーす。
ロアアームをナックルから抜いて、ナックルを遊ばせます。
これを左右やっておきます😁
10㍉角の専用ソケットを装着して、ドレンボルトを緩めて…🙄
抜いたオイル。入れてから1万キロの…お?綺麗か??
太陽光で照らしたら…全然アカンwww
マーブル模様が…これが砂金なら喜ぶんやけど🥹🥹
傾けたら結構黒いね。
金がかかるが1万キロごとの交換をしてやった方が良さそう…🥺
オイルを抜いたので、その辺にあったタイヤレバーでコジってシャフトを抜きます。
これは運転席側。
助手席側も抜いていくゥ!
ご覧の通り、ロアアームを抜くだけでナックルの自由度が上がるので、ドライブシャフトを外す事なく抜くことができます。
シールのあたり面の色が変わってるから、ちゃんとシールに当たってはいたんやな…左右ともこんな感じ。
純正のオイルシール。
ちゃんと用意しました。
左のだけ高い。右のは安いんやけど。
左の2つが外したやつ。
あ、アレ…?古い方は社外品!?
あーー😫思い返せばミッション載せ替えた時に交換せずそのまま使ってたんやわ😫
あの時交換してたと都合よく記憶が改竄されていたようですわ…(笑)
外したのは武蔵オイルシールで、悪くはない大手外品メーカーですが、古かったんかな🤔
右の純正はNOK製🙄
1つ前の並べた写真には写ってない方の純正新品もNOK製ですね。
並行に打ち込んで…
今回、ツライチではなく1mm浮かしぐらいでやって見ました。
おまじないのシリコングリース。
ドライブシャフトのシールあたり面に薄く塗っときます。
シールのリップにスプラインを当てないようにそっとデフのスプラインに当てがって…少し回してスプラインがちゃんと噛み合ってるか確認して…
外からナックルごと押し込む!
この時渾身の力を込めすぎてウマから車を落とさないように注意よ(笑)
これを左右ともやっておく。
ドライブシャフトを差し込んだら、ロアアームを差し込んで1G締め😊
ここのボルトは通常、着座まで指で回ります。固かったら何かがおかしい。
これも左右やっておく。
オイルを入れる前に、ドレンボルトには前回紹介した、特殊な巻き方を。
テフロン素材のシールテープを縦に割いて調節し、糸状に撚る。
溝を埋めるように巻く。
2周、平たく巻く。
ただ巻くより全然イイ🤗
んじゃ、オイル入れるよ!
前回と同じラブカ。
そう言えば、GL-5のギヤオイルは、硫黄系の極圧剤を使用しているものが多く、これが真鍮のシンクロを溶かしていくらしい。
まじ?
このラブカオイルもGL-5やけどどーなんやろ?エステル+VHVIをベースとしたオイルと説明にあるので硫黄系の極圧剤は使ってないんかな?
今度メーカーに確認とってみよう。
なんか1万キロで結構シンクロの金色キラキラしてたから気になってしゃーない😑
このスキマからデカい注射器でラヴ注入❤️
溢れてきたらOK。量は知らん(笑)
2Lチョイ入るはず。
仕上げにリフトで上げて、下回りのチェックと掃除して完了〜😁
一応左右に引いたり押したりしてCリングが掛かってるか確認。
シールの打ち込み加減もツラ上を狙ったのでええんとちゃうかな?
左側もカチッとハマってるから大丈夫やね。
こちらのシール位置も狙い通り…。
仕上げに増し締めして完了です♪
あとは数日漏れてこないよう祈るだけです(笑)
おつかれっしたー😆
