ミラバンのDIY・軽四・マスターシリンダーストッパー・パワーハウスDTM・パワーハウスD.T.Mに関するカスタム事例
2026年05月03日 09時25分
パワーハウスD.T.M
マスターシリンダーストッパーを取付。
需要あるか分かりませんが、取り付け手順を載せておきます。割とめんどくさいです。
本製品、ブレーキマスターシリンダーの出っ張ってる筒に当て板をして動きを抑制しようという構造になっています。
それだけなのに部品点数が多いこと…
分解して、それぞれのパーツを組んでいった方が早いと思います。
まずはストラット側のステー。スロットルケーブルを引っ掛けているフックを外します。タイヤハウスから爪を緩めて外すようですが、面倒なので表から破壊して外しました。
その下にネジ山が切ってあるので、ステーを仮止めしておきます。仮止めがミソです。
次に、エンジンマウントと共締めするステーを取り付けます。14mmのソケットと長めのエクステが必要です。小型ラチェットでギリギリ緩める事が出来ました。
こちらは迷うことなく取り付けが出来るかと思います。こちらは本締めしてしまいます。
先の2つのステーを接続するステーを取り付けます。どちらも8mmの六角レンチが必要です。
ここで、先程仮止めしておいたステーを位置調整をして本締めします。
最後にステーとシリンダーの間に付属のキャップを挟めてキャップボルトで固定します。この時、締めすぎるとシリンダーが破損するようなので注意です。
取り付け終わりました。
ストッパーなし
ストッパーあり
多少動きが制限されているのが伝わるでしょうか。実際、ガツンと踏み込んだ際のフィーリングは改善しました。

