ソニカのすずはやさんが投稿したカスタム事例
2026年05月14日 09時45分
ソニカにパドルシフトを組み込みました。いくつか例がありましたが内装の雰囲気とのマッチングを考えてみんカラを参考にNCP120ラクティス用のダークグレーのものを使った流用にチャレンジ。
自分のソニカはRSですが、RS-LTDの7速アクティブシフト化セット(CVTコンピュータ、メーター、ゲートシフト)を移植済みなので
ステアリングスイッチ装着車のスパイラルケーブル、対応するコネクタ、端子を準備すれば装着可能です。
スパイラルケーブルのコネクタの空き部屋を使ってパドルスイッチ配線をステアリング下まで持っていき、コンソール下にあるゲートシフトのアップダウン配線まで伸ばして割り込ませます。
以前より使ってみたかったエーモンの配線接続コネクタを試すチャンスでもあったので部品を揃えて突貫作業。
ステアリングに元から空いている穴をM6フランジボルトが通るように拡大し、キタコのアルミスペーサーカラーを仕込んで位置を調整し、パドルスイッチを固定します。
手持ちのスペーサーをいくつか試してみましたが、25〜30mmが適切なようでした。レバーを手前に引いても当たりません。操作時の兼ね合いも問題なし。
ステアリング裏のカバーをカットする必要がありますが、現物合わせが難しいので気が向いた時にやります。
エアバッグ配線用の黄色4Pコネクタ(90980-12160)、既存配線とスイッチ配線を組み込むための白色12Pコネクタ(90980-12183)、対応する端子(F025-AMP-343-1)が必要となります。
自分は不器用なので破壊失敗を見越して各部品余分に注文し、無事完成しました。
しかし配線接続コネクタ、これ非常に優秀ですね。電工ペンチでギボシなどをかしめるのが本当に下手くそなので助かります。
細線から太線の変換も行えるので便利なことこの上ない…。
ようやく完成しました。
ゲートシフトでSレンジに入れるとレバーもしくはパドル操作での変速が可能となります。

