RS6 アバントの結果・正直好きに関するカスタム事例
2026年04月25日 21時15分
この車の新車当時のCM
荒ぶる猛牛を乗りこなすロデオ
V8
4.2L
450馬力
トルク57kg
新技術のダイナミックコントロールシステム
当時の持てる全ての最先端技術を詰め込んだトップエンドの車
他のメーカーならそれをスマートに伝えようとしたんじゃ無いかと思います
以前ここに載せたオールロードクワトロのCMも印象的でしたがこれはまた更に強い
車のCMなのにほぼ牛
Audiはこれで全て伝わると思ったんでしょうかね?
僕には全て伝わってしまいました
そんな20年以上前の車に時間と大金をかけてメンテ交換して手元に戻って来てから随分経ちますが、相変わらず冷めた車熱は戻らない
残り航続距離ゼロキロのガソリン
以前までの不安
整備中に何回も上がったバッテリー
何故か動かす気になれない
バッテリーだけは走れるぐらいまで充電はマメにマキタでやるものの手元に来てから3週間はエンジかけてない
外観は小ギズは増えたきがするけど塗り直して貰ったフェンダーは綺麗
でも今回のメンテで時間や予算の都合で出来なかった項目や、恐らくダメだろうって箇所は予想つく
いつもの駐車場にコイツがある
サンバーやトラックしか乗ってなくて左ハンドルでなおかつ仕事で乗ってるトラックよりも車幅のあるこの車に乗るのは正直不安
でも、いつかは乗らなきゃならないだろうし、ましてやこんなに金かけたんだから普通は乗るだろ、って、一般人みたいな意識もある
何年振りかに入れたハイオク満タン80リッター
丁度田舎へ帰る予定もあるし
試走がてら乗ってみるか
勝手に点いて押しても消えないハザード
ノータッチなのに走行中開閉し出すサンルーフ
乗り出して暫くしてからエンジンルーム内から立ち上るスモーク
走行中エアコンの送風口から車内に充満する異臭
途中路肩に停めてエンジンルーム内を確認しようと思うもレバーを引いても開かないボンネット
長距離試走前の試走は5分でUターン
もう無理だこれ
今回のメンテ依頼内容の項目で恐らく手が出せない可能性が高いと思ってた所が全部ダメだった。
致命的なプーリーのワンオフ加工をやってくれただけでも良しとする素晴らしい心がけ
後日T氏に相談して再度入庫予約。
原因箇所の当たりは付いてるけどエンジン下ろさないと全く見えない所をなんとか下ろさずにやれる可能性探してみるとの回答
こんなゴミみたいな車ですけど一つだけ良いと感じた事がありました
久しぶりの左ハンドルで広い車幅
なのに動き出した瞬間に
「あ、これだ」
と、体が思い出した事
もうすぐ割り増しの自動車税が
届きます
古いアウデー乗りらしく車の写真は無しでお送りいたしました
ではまた🖐️

