Satosim3104さんが投稿した日記・BRZに関するカスタム事例
2024年08月18日 11時23分
カーチューン始めてみました。 初心者です。
こんにちは。
お盆休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は13日、14日と高知へ行って参りました。
今回は珍しくレンタカーを用意して、現行車のインプレを楽しみながら友達と二人で往復1200km走ってきました。
後ろから
ZN系の頃から好きですが、現行のZDも私は結構好きです。
乗る事になって改めて、外装をよくみてやっとGR86とBRZの区別がわかりました。笑
ちなみにこちらは6AT車、グレードSでした。
内装周りは意外にもシンプルめの印象。
唐突に赤ステッチが施されるのは違和感ありますが、メーターフードが反射しないスウェード調に変更されるやシートのホールド性が高いなど、走りを意識した車としては生半可な造りではないのが伺えました。
顔まわりはGRと比べても結構違いますね。
私はのっぺりしているように見えるBRZの方が好みで、フロントマスク左右にあるダクト風なところも実はきちんとダクトになっていてただのメクラではないことに驚きました。フロントからFタイヤハウス内に流動する形に見えました。
それと、このヘッドライト夜間走行はステアを切ると切った先をきちんと照らす機能付き、今どき当たり前かも知れませんがワイディング、ジャンクションなどカーブ先の目先を照らしてくれるので感動しました。
LEDでかなり明るいしね。
1日目の最終目的地は
四万十川でした。
今夏の暑さに日々苦しめられながら冷たい川、四万十川なんかに入りたいと思いたち、野郎二人、クーペに乗って、水着着て、入水しました
満喫したものの、絵面が大変見苦しいような、ちなみに川は数年前行った時と違ってかなりヌルい川水で驚きました...場所が悪かったかもわかりません。
翌日は再び山へ
四国カルストへ行きました。
2年ほど前に行きそびれ今回が初の登頂となりました。想像以上に狭く長い峠道を走る事になり、そこを案外慣れない方が通行しているようでところどころ渋滞しておりました💦
登りは全く車通りのない道からアクセスし、ワインディングの走行を味わいました
2.4のフラット4、デュアル可変バルブ機構の加速力、7500回転までとあるものの、どこからでも力強い加速を持つエンジンでした。最後まで使えるから妙に高回転まで引っ張っている感覚で乗りやすい。
身のこなしもかなりのもので、まず見るからにピラー、サイドシルがゴツい、剛性も確かなもので純正サスペンションでもかなり粘る、まるで後付け社外スポーツサスのような挙動でした。
また今回タイヤがPS4ということもあり、勢いのあるコーナーでも粘る粘る、危うさがなく、車体自体の賢さ、出来の良さ、バランスの良さを感じました。
AT車なのが惜しいと思いつつも、AT車でも楽しめるように造られているのでスポーツな走りからツーリングな走り方から、器用にこなす現代スポーツカーらしい、スポーツカーでした。
ただステアが機敏かつ頭の入りもレスポンスも良いものの、それがかえって普通に乗っている時は少しラフにハンドル操作するとすぐに反応するので少し疲れる、かな?
いやー、乗ると欲しくなりますね、400万円か、、、古い車にのっている身としては新しい車に乗りたい気持ちも、でも手放してまで欲しいかというと手放せないかな、そもそも買えないや!笑
ZD8、本当にいい車でした。
おわり
