ムーヴカスタムのサクションパイプ・DIY・サクションパイプの作り方・パイプカットに関するカスタム事例
2025年11月29日 21時55分
今回はアルミパイプが届いたのでサクションパイプの制作を始めていきます。
材料はキノクニで注文したφ50のアルミパイプにしました。
参考情報:タービンのサクジョン径φ48 要異形シリコン
車検取るのにフロント周りのオイル漏れを調査してたら純正サクションに亀裂があったのとセンサーの取り付け部が割れてるのでまた作ることにしました。
ダイハツのターボのサクション割れたり裂けたりばっかっすねー(ミラも確か同じ理由で作ったw
前回はサンダーで加工しましたが銅配管の加工で使った事があるパイプカッターを買ってみました。
超使いやすかったっすw
いつもφ10以下しか扱ったことなかったですが大きい径用のもあるんですね。
大体の位置でマーキングしてカットしました。
目検で合わせて繋ぎ目側はこんなもんかな?
縦も同じように合わせてタービン〜サクション固定部まではこんなもんかな?
次はサクション〜毒キノコ側
無調整なので超入り込んでます。
先ほどと同じように大体の位置でマーキングしてシリコンホースの同径の位置まで縮めました。
ただパイプの厚み分段差があって吸気率落ちそう、、
そんな時にどこのご家庭にもあるリューター(笑
適当ですが段差無くして斜面にしました。
まー無いよりはましかな?w
最終的な完成形がこんな感じ。
毒キノコがフレームと干渉しそうだったので少し叩いて逃しを入れてます。
最後にサクションパイプについてた補器類。
負圧(φ4)とセンサーは自由が効くので適当で良いとしてブローバイホースですがどうも純正は距離があり流用不可みたい、、
なので後ほど汎用のホースを買って取り付けします。(後オイル漏れの原因もこのホースだったしまーちょうど良いかな?
各補器類の取り付け位置をマーキングしてとりあえずやることはこれでオッケーかな?
後の穴あけ加工類と溶接はいつものところにお願いする予定です。
ブローオフのリターンはバックタービン仕様にする関係で撤去するので後ほどφ22のメクラ栓を購入予定。
生かす人はサクションパイプ側面の合う位置に継手を追加してくださいw
とりあえず今回はここまで!
