ディフェンスラビットさんが投稿した酷暑・EV・パリ・ヨーロッパに関するカスタム事例
2026年08月22日 23時13分
ディフェンスラビットと申します。 大手自動車会社の子会社勤務ですが、その自動車会社の車が大嫌いなので、マツダ車に乗っています。 また、売ってないなら自分で売れと兼業にて自分の車を自分で手入れをする方向けにアメリカNo.1のカーケア用品会社。マグアイアーズ社のワックスや艶出し剤などの製品をアメリカから自社輸入し、アマゾンやメルカリにて店舗名アレジアで販売する輸入販売業もしています。
かなり前に訪れたフランス パリ シャンゼリゼ通り。
10年ぐらい前フォルクスワーゲンがディーゼル車の排ガスでやらかした時、その後方針転換でEVに舵を切ると宣言。
結果はご存知のように大失敗の大赤字。
日本と違い、築100年以上の建物がそこらじゅうに有り、住環境の規制が日本より遥かにうるさいヨーロッパでEVのインフラ設備など直ぐに出来ないのは知っていたので、EVに舵を切ると知った時、可能なのか疑問に感じ入りました。
しかもパリは大統領以外は戸建てに住めず、パリに住む住民は全て集合住宅。
少なくてもパリでEVが普及するのは後何年も先のことです。
EVを否定はしませんが、普及するにはまだまだ時間を要します。
確かに夏場のエンジンの熱は異様に暑く、体力を奪われますが。
