エキシージのexige s2・エキシージ・ガンコート・セラトップに関するカスタム事例
2026年02月09日 00時23分
福岡県のnorth9 ロータスExigeを自分で修理して楽しんでいます バイクもトライアンフなので英酷だらけ ハスラーは嫁さんの車だけど、たまにコッソリいじってます。
またまたお題にも関係無いパーツ画像だけです笑
今回仕上がってきたパーツがあまりにも愛でられる出来なので組む前に紹介
まずはコレ
2zz-ge エンジンのヘッドカバー
前オーナー自家塗装の赤ヘッドから
内側加工済みのカバーをガンコート塗装に出してました。
塗装は自宅から1時間のとある塗装専門店
仕上がりに妥協しない信頼のおける店で
数年前にはカスタムしたメイト(ヤマハの郵政バイクね)のエンジン関係の塗装もして貰いました
その時のカバーと同じ色に仕上げて貰いました
エキシージはエンジン ヤマハだしねー
完璧な仕上がり
もう芸術の域🤤
カッコ良渋過ぎる…
ガンコートはヘッドには向いていないって声もありそうですが
中途半端な結晶塗装とかパウダーより機能は上かと
そして、インタークーラー スパチャーのパイプにも同じくガンコート
インタークーラーにもガンコート
ボロボロだった表面も可能な限り手直しして貰いました
手間の掛かる作業です
多分、当時トライアルでワンオフに近い感じでキット販売していたやつなので
新品ベースで造り直すにしてもだいぶ厳しそうなインタークーラーです
コレで延命できそう
こちらはガンコートではなく
セラトップ塗装
ガンコートでは350℃が限界で
というか、放熱が目的なのに対して
セラトップは条件次第では超高音に耐えて
エキパイなどの塗装にはこれしかない塗装
バンテージ巻くのと変わらないけど、より綺麗に施工出来る
セラトップはステン、チタンには向かない
というのは まあアレですね
ステンはともかくチタンには見た目勿体無いかもですね
遮熱板もオマケに塗って貰えました
コレ付けちゃうと、更に勿体無いですね
見た目が😅
でもリアクラムがすぐ上でドライカーボンなんで 焼けて穴開く方が怖いので付けます
パイプ繋ぐシリコンホースもイメチェン
D1とかで使ってるやつなので大丈夫かな。
参考に、施工前のインタークーラー表面
ここまで腐れていました
施工前のパイプ…
塗装汚い過ぎ
こんなヤレヤレなパイプ類もちゃんとプロが塗装すると見違えますね
汚かった結晶塗装ともおさらば
焼けて酷かったエキパイ施工前
