ISのジャンクアンプ遊び・自作オーディオ・LEDチップ打ち替えに関するカスタム事例
2026年04月16日 22時44分
1000円ジャンクアンプを修理&改造するのが私なりの最近のトレンドとなっております。
先日、改造後の電源投入テストの際に
エイッと電源投入した際に無事に起動しましたが、jackyさんと「なんだかプロテクトがかかったような色で焦りますな」と…。
確かにそうも見えますし少々暗い感じですのでLEDを交換してみる事にしました。
2012サイズのチップLEDで回路図によると
SML210の赤色でV fは普通の1.8V
電流制限抵抗はやや控えめな330Ωです。
チップLEDだけ撤去して青色LEDを仮付けしてテストしてみましたが青色は案の定点灯せず。
青色LEDのVfは2.9V〜ですから1V以上違いますので電源電圧6.8Vで20mA流すとして計算上の抵抗値は195Ω。
当然そんな抵抗はありませんから手持ちで近しい220Ωで仮付けしたらちゃんと点灯してくれました。
電流制限抵抗なんて何でもいいんですが手持品はオーディオ用の高精度金属被膜抵抗。
なんとなくもったい無いけど・・・思い付きでいきなり作業を開始してしまったのでこれしか手持ちが無ければしょうがないですね…。
抵抗もそうですが、チップLEDも手持ちで在庫なんかしてないので、基板とケースの隙間には余裕があるのを確認して手持ちの砲弾型を取り付けました。
古くさいアンプですが青色LEDが点灯するとなんとなく今風に見えるのは私だけ!?
もちろんプロテクトがかかっているようには見えませんから追加投資無しの弄りとしては満足度は高いです。
予備機があるとダメ元で実験出来ますから重宝しますわ〜。
週末のイベントが終了したら本チャン機も青色LED化を進めましょう。
4chアンプの方は青色とVfが同じ緑色にしてみるのもいいかな…。

