エクリプスの愛車とのストーリーに関するカスタム事例
2025年11月30日 20時52分
話は長くなりますが、僕のこの車に乗るに至る話にお付き合い頂けたら幸いです!
この機体に出会うきっかけとなったのは国外
時代はF1全盛期
それはこの世から旅立ってしまった世界最高F1パイロット アイルトン・セナの時代
当時海外生活をしていた私は、商社での仕事にて取引先である、サッカー関係をメインとしたゲームシャツメーカーに足を運ぶ中、ある日そのメーカーのオーナーがマイカーを見るかい!?と見せられたのが…
EclipseGSX92Model。
君の国の車は最高だよ!!とか他愛ない会話だったと記憶してますが、その時にこの車はなんだ?から、現在のマイカーへのストーリーは始まりました。
しかし"君の国の車は…"と言われたが、調べるとこれアメリカ生産じゃん!
アメ車!?
良くわからないまま時は過ぎ…
日本国内、三菱ディーラーでも購入可という事も知り、いつか帰国し免許取得したらこれ乗りたいなー! 乗ろうと心に決めてました(o^-^o)
帰国後、車で頭がいっぱいになってたなーと思い出すと懐かしく、楽しい時代でした。
それ以前も楽しかったですがね(笑)
Eclipseという機体をディーラーへ見に行ったりしてる中で、何かがあの社長に見せてもらったのと違うぞ!!とか感じながら、車の事の知識を上げていくこととなる時を過ごす。
その違和感、日本で見たのはリトラクタブルライトだ!ということなんですが、その後、前期、後期Modelが存在することを知りました!
そこは当時そんなにこだわる所ではなかったですが、それより国外で最初に免許取得し、左ハンMT乗りとなっていて、日本でも左ハンMTに絶対乗るを帰国前から決めていたこともあり、このEclipseという機体にすごく興味があったわけです。
あの当時、ホンダはアキュラ、日産インフィニティ等、US仕様な日本車は他もありましたが、もう一つの拘りは四駆ターボでしたね。まぁその条件を満たしたのが正にEclipse。
まぁ初めて見せられた時に一目惚れだったのは間違いないですが、車の知識がついていくなか、その一目惚れ機体が全てを満たしていたという結果ですね!これは(笑)
日本にて生活をし始めているとEclipseがフルモデルチェンジとなっていき、もう新車ではあのEclipseに乗れない事となります。
そんな中、とある三菱クリーンカーで、走行4000㌔の赤のEclipseGSR4が目に止まり、見に行くことに。
到着しスタッフさんと話をはじめると、残念ながら先ほどご成約となってしまいましたーと!
遅かった…な結果に
その営業の方に、新型はどうですか?となり、ディーラーを紹介してもらうことに。
しかし…
これがFFターボだということを知り。二の足を踏むことに。
しかしデザインカッコいいし、左ハン乗りたいしと最終的には赤のEclipseD32Aを所有することに。
しかもAT…
これも楽しかったんですが、あの心に決めた仕様ではない!!
は、消え去ることはなく...
その時、現地アメリカでは、トップグレードに四駆ターボが存在することの情報は入ってました。
半年程が過ぎ…
動き出してしまうんですねー
唯一の方法
並行輸入へ…
国内三菱でも特販だったり聞きには行ってましたが、正規輸入する予定はありません!!と話は進まずでした。
川崎のとある輸入代行可の自動車販売店とやり取りするなか、当時アメ車が流行っていて、ASTRO等の輸入が多い話をききました。まぁアメリカ販売してる車ならなんでも持ってこれますよ!!とは言ってくれ、赤のEclipseD32Aを売却、個人輸入を決断したというわけです。
話すことはありすぎて!エンドレスとなりますので、その経緯をお伝え出来ればということで…
この辺で話を閉じます
この車と共にほぼ30年とか時の過ぎるのは早いです
所有前からの思い出も乗った愛機は、これからも走り続けるでしよう…
