シビックタイプRのカーオーディオ・アンプ・ラゲッジボード 自作に関するカスタム事例
2026年07月19日 12時30分
遂に完成したラゲッジの全貌です。
タイプRの内装は、伝統的な「レッド×ブラック」のコンビネーションが特徴ですが私のレーシングブラックパッケージではほぼレッドは使われて無いのでここでふんだんに使いました笑
オートマックスイズミさんのスエード調の生地を使用。
今回、ラゲッジを作るにあたり苦労したのは強度。
サブウーファーのボックス自体重量があるので走行中に転がらないように
鬼目ナットや爪付きナットを使いフレームからボルト固定しました。
それと熱問題。ファンレスで行こうと思うのでアンプ放熱の為、天板は開口しました。
見た目は1番後回しに。
それとカーベリーさんで買った金塊のようなOGのヒューズブロックとアースはあえて見せる仕様に😁
サブウーファーは58mmフローティングで作りました。
この仕様にする事によりアンプの天板はこの状態のまま外す事が出来ます。
サブウーファーのカウンター下は10cm×10cmの開口を2つ開け排熱するようになってます。
アンプラック部です。
機材の配置は電源ケーブルと信号ケーブルを離す為、かなり悩みました。
アンプは15mm浮かせ下に空気が通るようにしてあります。
奥のT時の2×4の木材は車のフレームにLアングルでボルト固定しました。
この土台から内張りのRに合わせピッタリカットするのに型取り、仮合わせを何度も繰り返したので思ったより時間が掛かってしまいました。
内装の形状も下に向かってもRが付いてるのでそこもしっかりRを取らないとピッタリ寄ってくれないんですよね😅
設計時、サブウーファーはもう少し高くなる予定だったのですが純正のトノカバーが出来るようにギリギリまで下げました。
サブウーファーの固定はサブウーファーボックスと下のカウンターに鬼目と爪付きナットを埋め込み5mm厚のLアングルでボルト固定。
サブウーファーのケーブル
シャークワイヤーのSOUND ART4
外径14.5mmの5芯の極太ケーブルを使います😆
ちなみにカウンターの大きさはサブウーファーを上向きにも置けるように計算しました。
上向きだと天井が近いのでリアゲート向きにしてあります。
最初の機材配置はダンボールで型を作り何度もシュミレーションしました。
内装の形状に合わせボード下もこういう加工が必要になります。

