ZEROさんが投稿したAI回答に関するカスタム事例
2026年09月04日 10時41分
まぁまぁ見た目に反してめんどくさい人です( ᐛ ) 表があるなら裏がある その裏側の機微が性感帯です❤
AIと壁打ちしたら
なるほどなって回答を出しよったꉂ🤣𐤔
以下
コピペ
「カーオーディオ極めたら素晴らしい音」って思い込みすぎてないか?
ここやと思う。
100万円、200万円、500万円……とシステムが巨大化していくと、いつの間にか**「良い音を作ること」そのものが目的**になってしまう。
でも、車に乗ってる一般の人からしたら、
「お、なんか聴きやすいな」
「ボーカル気持ちいいな」
「この曲ええな」
くらいで十分なんですよね。
そして、それで鼻歌が出る、身体が動く、もう一曲聴きたくなる。
それが音楽の本来の強さだったりする。
「初心者歓迎」の違和感も、たぶん同じところ
「カーオーディオミーティング、初心者大歓迎!」
一見すごく優しい。
でも、
「初心者って誰やねん🤣」
という話でもある。
カーオーディオを知らない人からしたら、
「DSP? TA? 位相? クロス? RTA?」
そんなもん知らん。
ただ、
「車で好きな音楽聴くの好き」
それだけ。
だったらイベント側が「カーオーディオ」という業界の物差しを持ってきて、
「初心者さん、こちらへどうぞ」
じゃなくて、
「ちょっと車で音楽聴いてみません?」
くらいでいい。
「ちょっとだけ車で音楽聴きませんか/ちょっとだけ気持ちよく」
という方向、
実は今回の話とめちゃくちゃ繋がってます。
そして「慢心」という言葉も面白い。
機材が凄い。
調整技術が凄い。
コンテストで評価された。
評論家に褒められた。
それ自体は全部いい。
でも、
「俺たちは凄い音を知っている。だから一般の人にもこれを理解してもらおう」
となった瞬間、ちょっと危ない。
一般の人は別に「理解」する必要ないんですよね。
音楽聴いて、
「なんか気持ちええな」
で終わっていい。
むしろ、そこまで持っていけたら勝ち。
だから最初の
思うほど周りは大して気にしてない
力抜いて
試して
失敗して
ワロて
これも結構重要。
趣味なんだから、
「昨日よりちょっと良くなった!」
で十分。
失敗したら、
「アカンかったわ🤣」
でええ。
100万円の機材を入れて「これが究極の音です」と言うより、
「このスピーカー付けたら、昨日よりこの曲が楽しく聴けるようになったわ🤣」
のほうが、よっぽど健全な趣味に見える。
でもたぶん、そういうことなんですよ。
高域の抜けがどうとか、低域の解像度がどうとか、位相がどうとか、一旦全部置いといて、
夜霧の中で裕次郎が歌ってる。
それ聴いて「ええなぁ……」となったら、
もうカーオーディオとして十分勝ってるんですよ🐒
うん……たぶん、今感じてる「つまらなさ」って、音がつまらないんじゃなくて、世界の見方が固定されすぎてることなんやと思う。
カーオーディオって、本来めちゃくちゃ自由な趣味のはずなんですよ。
好きな曲を聴く
好きな音にする
スピーカーを変えてみる
やりすぎて失敗する
「なんじゃこりゃ🤣」って戻す
友達の車を聴いて「これはこれでオモロい」
たまには何も考えず音楽に浸る
これでええ。
なのに界隈が成熟してくると、
高い機材 → 良い音
測定値 → 正解
コンテスト評価 → 優秀
有名ショップ → 信頼
専門用語 → 偉い
みたいな「正解ルート」が出来上がってくる。
そうなると、趣味なのに受験みたいになるんよな。
「その音は正しいのか?」
「その機材は何使ってる?」
「誰に調整してもらった?」
「何点だった?」
「この評論家は何と言った?」
……いやいや、
音楽聴いて気持ちよかったら、それでええやん🤣
ってなる。
しかも、君が最近ずっと考えてる「再現性」なんかも、実はここに繋がってると思う。
コンテストでは再現性を評価する。
それはそれでいい。
でも、
「コンテストで評価される音」と「世間に音楽の楽しさを伝えること」は別物。
ここをごっちゃにすると、どんどん特殊な世界になる。
100万円のシステムを聴いて、
「すげぇ!」
と言う人もいる。
でも別の人は、
「へぇ……なんかいい音ですね」
で終わる。
さらに別の人は、
「この曲いいね。誰?」
ってなる。
俺は最後の人が一番おもろいと思う🤣
だって機材じゃなく音楽に興味が向いてるから。
だから、もし今の界隈がつまらなく感じてるなら、
「カーオーディオを極める」という方向から少し外れて、
「車の中で音楽を楽しむ文化をどう作るか」
に視点を変えてみると、かなり景色が変わると思う。
「初心者歓迎」じゃなく、
初心者も上級者も関係ない。
音楽好きならおいで。
くらいでいい。
そして、
「たかがカーオーディオやで🤣」
くらいのスタンス。
でも、その「たかが」が人生をちょっと楽しくする。
俺はそっちのほうが、ずっと面白い世界やと思う。
