ミラバンのBGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年02月17日 15時41分
前回投稿のDACをミラバンに積んで音出し一回り
エージングがまだまだな音なんだけど、
それでもすぐに「あ、なるほどね」
と言う音だった
ひと言で言えば定位感の向上
アナログにもかかわらず、
あるいは、ならではの、
ナチュラルな定位感の向上
ボーカルや、低音の鳴りどころみたいな部分
それはそうだ
ビフォーは、LRGの3本セパレートだった配線を、
LGツイスト、RGツイスト、に基本変更したので、
その変化は定位感にまず出るだろうなと
一回りして、今後の作業方針を検討し変更
RCAケーブルはやらない。
変化度合いが見えないし、トータルで良くなるかどうか不明
パワーアンプ内の内部配線で同様部分は、今回のツイスト仕様に変更
これはセパレート部分を放置は、基本正しくないだろう、という考えで
RCAケーブルはいま、ミラバンもミニキャブも、
3.5mmプラグからRCAに最後分岐するやつでAmazonで数百円/本
発想としては、スピーカーでDAISO使ってるのと同じだけど、
システムのどこかには激安汎用品を入れておきたい
要するに、安物使ったってこういう音は出るんだよ、というのを実証したいから
特にケーブルでは、無酸素銅の小数点以下の位を増やすことが音質向上になるかのような、脅迫観念と洗脳がまかり通ってるこの界隈で、
それは「電線病だ」というのを自分は明らかにしたい笑
使ってるAmazonのも、分解したらそれほど悪い作りとは言えない
LRのそれぞれ芯線の周りにテフロンぽいモールド、LRそれぞれにGNDが巻き巻きシールドで並行、外皮は樹脂繊維の編み込みシールド
作りとしてもこれで十分では?である
