ミラ トコットのカーオーディオに関するカスタム事例
2026年02月14日 22時41分
オーディオメインですが、たまに趣味のネタも… のつもりでしたが、備忘録として使ってるので、趣味がメインになってしまってオーディオネタはたまにしかありません。 そのオーディオネタも、この時代にアナログメインです 笑 不快に思った方は遠慮なくスルー&ブロックを…
皆さん こんばんは。
連投申し訳ありませんm(_ _)m
朝の投稿では明日も仕事とか偉そうなことを言ってましたが、荷主さんが別に今日持ってきていいということで、往復全線高速使用可能というのもあり、今日のうちに明日の分も終わらせてしまいました 😛
もちろん歩合給なので、日曜日に仕事したのと一緒で問題なしです。
で、世の中小さくて高音質なDAPが主流のこの時代に、バカデカくてバカ重いCDチェンジャーを車載するという、ウケ狙いも甚だしいことをしたわけですが、実はまだワイヤリングをしていなくて音出ししてませんでした 笑
CDチェンジャーの時代を知っている方は、「これどうやってマガジン入れるの?」とたまに聞かれたりしてたんですが、変態ナカミチは音質を追求したあまり、マガジンではなく独自のシステムを突き進みました。
アルミの筐体で外部からのノイズ対策、そして内部はトレーやピックアップレンズを振動から守るダンパーシステム。
そりゃ大きくて重くなるわって感じです。
ご存知の方もいらっしゃいますが、一応知らない方のために。
CDはこのデカさで7枚しか入りませんw
まずはアルミの頑丈な蓋があるので、それを上部の両脇にあるツマミを緩めて蓋を開けます。
そして、一枚一枚上の光っているボタンを押してトレーを出して載せる方式です。
で、蓋を閉めると。
この面倒臭い"儀式"がマニア心をくすぐるのです 笑
今となっては 本当に面倒臭いですw
大きさはこれくらいあります。
動作OKで一安心です。
あ、ナカミチのCDチェンジャーの上位モデルは、同軸デジタルとアナログ出力の2系統があるので、今回はデジタル出力にしてCD-700のDACを使って再生しています。
肝心の音質ですが……
CD-700との違いは、なんか違うような気もしますが、ブラインドテストされたらわからん。という、いつもの素人見解です。
100dacやDAC-101、DAC-41などをつけたらまた違うんでしょうが、これ以上面倒な作業はしたくないので、今回はやりません。
で、ここからは誰も興味のないお話で長くなります。
単に自分への備忘録なので…
今までのTS-WX400DAのセッティング。
DSPのように数値でクロスやゲインの調整ができないので、ダイヤルの雰囲気だけですが…
雰囲気的にクロスは定番の80Hzあたり。
ゲインはこんな感じでした。
で、先ほどエンジニアの知人にiphoneで撮った動画を送り、その中で低域について色々とレクチャーを受けました結果、お試しでこのセッティングにしました。
雰囲気的にクロスは60〜70Hzの間。
ゲインも下げました。
クロスを下げた理由ですが、
電話で聞いたので、すでに全部を正確に覚えていないのですが…
このシステムはドアのスピーカーで低音は基本的に完成している
だから、ドアの低音を補う役割はなくて、音を出す必要もない。
このサブウーファーの役割は、空気感?質量?床の振動?を出すことだと。
なので、80Hzに拘る理由もない。
聴いた感想として、80Hzだとマスキング?をかけているから、クロスをもっと落として聴いてみろと。
→クロスを落として再度動画を送る。
この時自分が聴いた感想は、「あれ? なんかダッシュのヴォーカルというか音像に奥行きが出た?濃くなった??」
それを伝えると、「それは低音のマスキングが取れて情報が浮き出てきただけで、音質は何も変わってない」と。
後色々と難しい話を言われましたが、ここに記録として書こうとすると膨大になりそうなので、ここでやめます 笑
素人の自分なりに整理しますと…
セッティングを変えたことによってお尻の振動は減りました。
ただ、よりフロアというか足元にも低音が広がるような感じが。
で、これは知人に言われたことですが、クロスを下げるとキックとかのキレなどが"丸くなる"と。
確かにK-POPのライヴ音源を聴いたら、気持ちキレが鈍くなったような気も……
ただ、これはリアルで現場で感じる雰囲気。
このセッティングはなかなかいいのて、しばらくやってみます。
あっ、これを書きながらCDチェンジャーをずっと聴いていたんですが、なんかCD-700とはキャラが違う感じがしてきました。
相変わらず上手く表現できませんが、なんかいい! 笑
これは録音の良し悪しが如実に出るやつだ。
と思いました。
