トゥデイの魅惑のエンジンルーム・DIY・エンジンオーバーホールに関するカスタム事例
2026年05月29日 22時15分
車歴: MR2 AW11(学生の頃から今も所有) →シトロエンサクソVTS →ビート PP1(耐久レース用) →シトロエンC4クーペ(家族用) →アウディA3(家族用) 排気量1.6L以上のクルマを所有したことがない(^ ^;)
エンジンブローから約1年半、ようやく再び動き出しました!
初めての自力エンジンOH、まー長かった…
美浜サーキットからの帰りの道中で盛大に白煙をふき、ヘッドガスケットが抜けたようだった為、それならいっそと全バラ&フルOHした次第です。
週末に磨いた一つ一つのパーツを集め、組み上げて再び走れるようになったことを考えると感慨深い☺️良い勉強になりました。
モノを見て、手を動かさないと分からないこともたくさんありますね
これから徐々に慣らしていきます!!
エンジン本体はブロック0.5mm面研、フルフロー加工で少しリファイン。この辺りは単品を内燃屋さんへ送り、加工頂きました。
ヘッドはみよう見まねのバルブ擦り合わせ&ポート研磨、効果は未知数!
ヘッド周りは凝り出すとどこまでも時間がなくなっていくので、自己満足が許容できる範囲で止めた箇所もあります…また磨く日が来る気がします😅
ミッションは3rd-4thへカーボンシンクロ投入、少し操作力が軽くなった(気がする)
ちぎれた可哀想なマウントには硬化剤を注入、まだまだ活躍出来そうです
ヘッドカバーもまだ磨き足りない!!
バルブコンパウンドって意外に粗い。
そして安物バルブコンプレッサーはあっという間に曲がってしまった為、信頼のKTC製を買い直しました。やっぱり持つべきものは良い道具☺️
ムダにくるくる回して眺めてました😅
ウォータージャケットに引っ掛かっていた液体ガスケット??…ウォーターポンプケースから回ってきたのか??何にせよ、エンジン開けて良かったです
トゥデイライフの新章、始まりです!!

