BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年08月02日 16時36分
「BGFKオーディオ電子回路思想大全」 (Kindle版)発売中。リンク参照
Seven☆Star Orchestra というアマオケの演奏会に行って帰りの電車より
今日のプログラムはオール・エルガーとのことだった
エルガーの曲は威風堂々くらいしか良く知らないので興味があった
プログラム2曲目がチェロ協奏曲だった
ソリストは、東京フィルの首席奏者の方だった
今まで自分が聴いた生チェロの中で今日のチェロの演奏と音が一番良かった
何が良かったかは言語化できないのだが。
もの凄い空気感で、オケのステージと、客席全体を支配していた
すげえなと。
後半の交響曲1番は55分の大作で、本当に大作だった
緩やかな場面では睡魔に襲われ、時々、どかーんばしゃーんな音で正気に戻るという55分間だった
指揮者の方が最後の挨拶で「静かに聴いて頂きありがとうございました」と言ってた
もしかしたら小中学生が聴衆の時に途中で飽きておしゃべりでも始めてしまったこととかあったのかと想像して笑ってしまった
アンコールでは「組曲インド」というなかの最終楽章とのことでもちろん初めてだったが、
インドテイスト?の威風堂々って感じで、最後に銅鑼も炸裂してて、
音源探して聴いてみたくなった曲だった
