フェアレディZの「カッコ良さの定義」・ダットサンZ・s30z・プライベーター・L型に関するカスタム事例
2026年10月18日 06時39分
「カッコ良さの定義」ですって。
ま、当然「自分の中の」ってことでしょうね。何を見てカッコいいって思うかは人それぞれですから。
おいらの場合、かなりひねくれてるんでしょうね。見た目とかあんまり関係なくて、センスなんてのもそれが全てじゃないっていうか…。
「我武者羅(がむしゃら)」ってやつ?。
これを感じちゃうとカッコいい!って思っちゃう。
例えば
小学生とかの徒競走で一番のヤツより、みんなゴールしちゃってるのに太ってる身体で必死に、全力で最後まで走りきったヤツのほうが結果はビリでもカッコいい。
古いけど、
101回目のプロポーズの武田鉄矢はカッコいい(笑)
現役でヤれる最後の時を
快くメジャーに送り出してくれたファンのために古巣広島に戻り25年ぶりにカープが優勝したときの黒田サンはバリカッコいい。
1996年、女子マラソンの有森裕子サンがアトランタオリンピックのレース後のインタビューで語った
「初めて自分で自分をほめたいと思います」ってセリフは、まー泣けた。
カッコ良すぎました。
…あ、テーマはクルマか(笑)
同じ「速い」でも、
何百万もかけたビカビカのショップチューンの車より、
時間も金も無い中、何年もかけてボロだけど全部自分で組み上げて、命を削るように全開で走らせてる車。
昔の首都高で当時最新の32RやFDに食らいつくAE86やSA22C。
つまり「生き様」よね。
ヤってみなきゃわかんねーだろって我武者羅になってチャレンジする「姿勢」とか。
弱い自分に打ち勝とうとするその心とか。
あの天才、大谷翔平サンだって、ノリにノッてる時の3打席連続のホームランより、今のスランプに苦しむ中で116打席ぶりに打ったホームランのほうがカッコ良く見えるのよね。
ヤッパ人生って一度きりだしね。
そりゃぁカッコ良く生きたいよね。
自分の理想とのギャップに、時に苦しくなっちゃうこともあるけど…
そんな時こそ、
今の自分は「我武者羅」になれてるか?って自分に問うんだよね。
するとマダマダだなってなって、
ヨシ!頑張ろう!ってまたネジ巻き直せたりする。
カッコいいは簡単じゃ無い。
だからカッコいいんでしょうね。

