ジムニーのサウナ・モンスタタイヤ・車中泊の旅・夏の思い出・自然を満喫に関するカスタム事例
2026年08月24日 08時23分
今年も世間とズレたお盆休み。
まさか5連休と言う事で、趣味で出掛けているサウナ巡り旅「富山、石川、福井、岐阜」車中泊をしながら気ままな道中を端的に…。
当時、仕事が終わり少し仮眠。
日付が変わる前にいつものガソスタからスタート。
ケチる事なく高速で一気に富山県へ。
夜間の為、トラック群のペースに合わせ気付けば長野を越える。
SAで程良く休憩しつつ、最初の目的地ひ選んだのは「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」。
海沿いだから景色良いんじゃね?って事で選ぶ。
到着は早朝。
当時は曇り空で海風は程良く涼しい。窓を少し開けてしばし仮眠。
行く予定の石川県を海沿いから見て「え?俺本当にあっちまで行くん?」と少し怖気付く。
起きて向かうは富山駅方面。
どうやらコラボマンホールが多くあるらしく、コインパに駐車してしばし路面電車に揺られてアニメ「ゆるゆり」コラボマンホールを写真に収めるべく各地を練り歩き、戻れば近場の寺院で御朱印を回収。
まだ夏休みシーズンの為、駅前は混雑していたがとある地域は昔の街並み、子供達の野球の試合、ビル街、古いアーケード街と色んな場面が見れて結構面白かった。
その後は念願のサ活。
詳しいことは言わないが"ただただ最高"。
仮眠をとって給油をし、海王丸パークで夜景を楽しむ。
その後、富山県で初めての車中泊は「道の駅 雨晴」。
早朝の海沿いの写真を撮りたい為に選んだのだが、夜間自分以外の利用者がいなくてちょっと心細かった…。
明け方になれば同じ目的の方々で賑わっていた。
次に来たのは「道の駅 氷見」。
お土産と朝ごはん目当て。
あの道の駅の「限定朝食」ってどうしてこんなにも美味しいんだろうね…
やる事済まして荷造りしてると
「すごいカッコいい車だねぇ!!埼玉来たのか!!」
と老夫婦に話しかけられて、少し談笑。
やはり、老若男女問わずジムニーは良いみたい。
ただ、コレで車中泊は「辛くない?」と言われた…まぁ、慣れればね汗
なぜか良い気分にさせてもらった…お元気で…
途中の道の駅でアイス食べたりしながら訪れたのは能登半島最先端の「道の駅 狼煙」。
その近くにある「禄剛埼灯台」を目指す。
やっぱり水平線を見るだけでも心洗われる希ガス。
「道の駅 すずなり」で休憩したり付近のスーパーで買い出しをする。
あまり触れて良いのか正直分からないのだが、今だに震災の爪痕が生々しく残り、道路は片側落ち、電柱は傾き、マンホールは突き出している。
そんなのが能登半島抜けるまで至る所で見掛けられて言葉にならない気持ちになる。
震災で出た木材を燃料にする銭湯にてサ活。
日が沈み、淡く色づく空を眺めてのんびり。
地元の友人へお土産爆買いしてスタッフさんに引かれた。
自「もしかして、この辺って街灯少ないですか…?」
ス「少ないと言うか、ほとんど無いですよ笑」
自「(苦笑)」
8番ラーメンすすって夜道を進む。
その夜「道の駅 輪島」にて車中泊。
恐ろしかった夜道。
街灯の無い山道、仮説の海沿いの道。
人生で出会う回数分くらい止まった工場信号機。
まさかここまでとは…工事関係のトラックも多く止まるこの道の駅。正直、静かとは言えなかったけど、コレくらいの方が落ち着くなって病気かな?
仮説住宅もある様な所だったので早朝のうちにお暇する。
移動先は「道の駅 赤神」。
景色を眺めてサイドミラーに半島を見つつ降る。
世間の連休中にとある友人が石川に来ていたらしく、「ここの海岸よかったぜ!」と教えてもらい少し夏らしい事をしてみる。
サクレモンを食べながら眺める海はとてもよかった…夏満喫してるやんオレ…。
その後はすぐ近くの寺院で御朱印回収。
ここまで来ると車好きは一度は来てみたいと思うあの場所へ。
「能登千里浜レストハウス」
ここ道の駅じゃ無いんだって。
カキフライ定食を食べ、お土産を買う。
やってまいりました。
「千里浜なぎさドライブウェイ」
すげー混んでた!!なぜかスタックしてた車もいたみたいだし。
ものすごい写真撮った。
途中の道の駅も少し寄り道。
終わりまで駆け抜けて高速で福井県へ。
すげー時間がかかるのね…。
兼六園に行く予定を辞めて勝山市の県立恐竜博物館へ。
恐竜大好きだからここは外せない。
石川県を堪能しすぎて博物館1時間しか見れなかった…でも楽しかったから良し!!
近くの寺院で御朱印回収。
福井市に移動してサ活。
仮眠をとって深夜。
福井駅前の恐竜広場を見る。
すごい迫力…
コレがあ駅前なのか…構内にも恐竜の骨格標本あって凄すぎて。
福井県はまた改めて旅行で行きたい。
そのまま縦断道と高速使って岐阜県へ。
到着は「ひるがの高原 SA」。
かなり標高の高い所にあるSA。
夜間はトラック。朝になれば関西圏からの車両でごった返してた。
3日目の車中泊。
荷造りとキャリアに載せるのもお手のものに。
流れ着いたのは「道の駅 ななもり清見」。
平日でもライダーの方々が沢山いた。
夜間もそうだが、高速のリニューアル工事なのか結構迂回だのを強いられることが多かった印象。
そんで辿り着いたのは岐阜県高山市。
俺の中で1番かっこいいと思うナンバーは「飛騨」。
観光、景色、そしてアニメの聖地巡礼として約3回目の訪問。
変わらぬ街並みになんだか地元に帰ってきたみたいな印象。
御朱印回収後はサ活。
地元の温泉むすめのアクキと一緒に。
地元の友人達との思い出の地でもあるので、また一緒に来れたら勧めたい。
と、今回の旅、写真は1600枚強の中から30枚を絞り出した。
最後は岐阜から山越えて長野の伊那インターまでの道中、走ることになった「九蔵峠」。
いや、もういいから布団で寝たい。
最終的に深夜頃まで圏央道の事故渋滞で山梨で待機する羽目になり、帰宅は深夜3時。
泥のように寝た。
前記事に書いた「モンスタタイヤ」。
高速、市街地、雨の中の山道、峠、砂浜、どこ走ってもストレスなく完走。
約4日間で1400㌔駆け抜け宿としても役割を果たしたジムニー。
この四県でものすごいジムニー見かけて実に楽しかった。
次はどこへ行こうかな…

