Cクラス ステーションワゴンのネオクラ・鉄チン・ホイール刷毛塗りに関するカスタム事例
2026年01月01日 23時42分
S203 後期 C180コンプレッサーアバンギャルド ステーションワゴン(2007年式)純正スチールホイールに自作ハブキャップ、ブラックアウトグリルでレトロ・ドレスダウン
鉄チン刷毛塗りDIY、後編です。
午後8時半再開、4本オモテ、ウラ全て塗り終えるのに休憩無し約2時間、こりゃなかなか疲れます。(磨き、洗浄、マスキングを合わせればかなりの時間と労力!)
裏は見た目を気にする必要はないのでプライマー無し、錆の上から塗ってもいい塗料ですから、後で気楽に重ね塗りできます。問題は意匠面。
ところで、室内で塗装なんて、換気は大丈夫なのかと思われた方がいらっしゃると思いますが、ご心配なく✌
この部屋には納戸がありまして、扇風機で小窓から外に向けて送風することで、ある程度室温を保ったまま換気ができます。
めっきり使わなくなり、ここに眠っていた203前期の16インチアルミとタイヤが、なおも保管された姿のままで、役に立ちました。
(冬用タイヤ・スチールはこの上に積んでいました…)
さて。肝心な意匠面は
塗りはじめ。ドキドキ、慎重に…
↑
リム側のみ塗っている状態です。バランスウェイトも塗っちまう。
2本目表側塗り終わり…なかなかコツが掴めずかなり刷毛跡が……厚めに塗った方が良かったか、
薄め液が少なかったか?
乾くとマスキングと一緒に剥がれるかも知れないので、垂れない程度になったらマスキングを取ります。
1時間ほど経過したもの。
乾いてくると艶が消えていきムラなどが誤魔化せますが、刷毛跡がまだ目立ちます。
遠くから見れば、それなり。
慎重に丁寧に作業をしているつもりでも、長時間集中力を保つのは大変です。
途中、何度か白昼夢に陥ります。
昨日読み終えたウィリアム・ゴールディング著「蝿の王」について、薦めてくれた同僚への感想を考えていました。我に返り、集中!
なんだか、集中力が切れた状態で適当に塗りたくった裏の方が刷毛跡が無く綺麗に見えます。
重ね塗りするなら、完全に乾燥する明朝以降です。
楽しみ半分、不安半分😨
明日は雪がちらつくかも知れませんが、車で出かける予定はありません。
ワンチャン、修正できるかな。
