インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年07月06日 18時28分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
ラジエーターのクーラント漏れをケミカルさんに助けてもらう
その③
お次は
水路トラブルがあります
ケミカルショックの影響から
ガビガビの内部と経年劣化のメンテナンスを同時に実施します
漏れ止めの残骸が付着しています
ケミカルショックから
センサーを守るなら
必ず
分解して
洗浄すべきだと思う
あちこち
問題あり
固まってる
漏れ止め剤
ロックタイトみたいな物質を
クーラントで運び
漏れや隙間に入ります
清掃し
異物を取ります
ケミカルとは
特効薬もあるけど
そんな生やさしさは存在しません
劣化している部分
長期の蓄積した酸化皮膜
メンテナンスありき
ケミカルを使用する意義に
延命というか
シンプルに交換費用を抑えてしまいたい
だからやっておくのです
欠品や廃盤との戦いでもあります
大事にいきたいのもある
漏れ止めが出てます
続く

