インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年07月06日 19時32分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
ラジエーターのクーラント漏れをケミカルさんに助けてもらう
その⑤
クリーニングした部品たちを組み立てます
ケミカルショック
経年劣化のメンテナンス
ここまでやれば
固着した
冷却水トラブルは出ないはず
延命措置ながら
メンテナンスするだけでも
日常の過酷な環境下を乗り切れるはず
一回目の洗浄液から
二回目の水洗いで
排水量と色です
このルーティーンで
透明になるかと思いきや
二時間ぐらい
水抜きと排水の
水路クリーニングしてました
自分からメンテナンスした中で
水回りの取りきれてなかった汚れ
妥協をなくして
徹底したのは
記憶が無いです
それも
フォロワーさんのアドバイスで
考えずにいたものに
メンテナンスの甘さが素人レベルだったんですわ
本当に
透明にならない
グリーンの灰色
20リッター以上
アッパーから水を入れ
循環させ
下抜きして
浮遊物と
薄まる洗浄との戦い
どんなにやっても
汚れ物が
吹き出してくる
写真が間違えてるのではなくて
これが徹底的なリアル
老廃物なのです
そんなこんなのクリーニング
やっと
白濁してきました
このロングターンが
水路をめちゃくちゃ綺麗にした感覚が
手探りで
伝えてきます
砂のような
ケミカルと
堆積物
これを抜く作業に
着地点は見えて来ない
乳化してるならまだしも
白濁です
まだ
ケミカルが反応する物質が見える
市販の商品とは
エグいです
綺麗サッパリなんて
短時間では無理
ここからは
時間切れ
クーラントを使ってきます
残した記録が入りきらないので
続くんですね😅

