カローラIIのリアブレーキシュー交換・ベアリング交換・二度とやりたくない・新品のグリスは気持ちが良い・もう壊れるなよに関するカスタム事例
2026年05月10日 18時46分
遡る事1ヶ月前の4/4
相模原で行われた自美研ミーティングにて、搬出時にリアブレーキシューが剥がれるアクシデントが発生。
その場で剥がれたシューを外してなんとか帰宅。
修理しようと部品を探す旅に出ましたが、ビックリ仰天。
リアブレーキシューはどこも製廃で買えない事案発生。
ヤフオクとebayを駆使してなんとか6枚のブレーキシューを確保しました(社外と純正デッドストック)
という訳で問題の右リア周りの大点検スタート。
シュー剥がれた原因は大抵シリンダーからのフルード漏れなので、シリンダーのシールリペアキット(これも謎に当時物デッドストックを入手)を使いました。
全バラしするのにやたらの変な構造してて時代を感じましたね。
こちらが該当品。
まだまだシューは残ってるのに剥がれたんで許せません。
とりあえずこちらはオーバーホールに出せるので保管します。
シリンダー部を分解清掃してリペアシールキットを使って組んだところ。
いやぁ〜、40数年経つとまぁまぁにボロくなりますね。
あとついでにベアリングも変えるべ〜って事で買おうとしたらアウターはあるけどインナーはないのでバカかよってなりました。
が、最近の車ではないので運良くシールドではなくテーパードタイプだったのでGet KOTONAKI
アウターはちゃんと焼き付いてる箇所がありましたが、インナー側は運良く焼き付き固着はなかったので再使用。
中のグリスをある程度清掃後に新しいグリスをこれでもかと流し込みます。
2000ルピークオリティに負けないぐらい流し込みました。
あとは再利用する部品はスコッチやら何やら使って清掃しました。
こちらがMK?製の社外当時物ブレーキシューになります。
良いですね新品って。
二度と剥がれるなよ。
そしてこちらはシールリペアキット
コロナ、カリーナ、AE8#系と共通なのは納得。
このシリンダー部品だけやたらと新品が出てくる理由がわかりました。
こちらは左側。
左側は右より酷くなかったんでシールキットは使わず清掃のみ。
ベアリングは変えました。
変わらずアウターは天誅を全うしてたので早々に土に埋めて、インナーアウター共に新品のグリスの海に沈めてやりました。
余談なんですが、自美研ミーティングにて高速有鉛様に撮影していただきました。
ありがとうございました😊
この数時間後に右リアが死ぬなんて誰も予想してなかったし私もしてませんでした。
帰りたくないかって駄々をこねるガキじゃないんだから。

