スカイライン GT-Rの秘密のこだわり・お題投稿・過去の愛車・吸排気チューン・ブースト計に関するカスタム事例
2026年09月06日 19時07分
忘れられない初愛車 R32タイプMのオマージュで基本レイアウトやボディ形状が似ているM240iを手に入れました 同系色にしたり、同じ数字のナンバーにするなど、過去を慈しんじゃってます R32スカイラインの投稿は無条件にイイねします 景色の良いところに行って、人が写り込まない写真を撮るのがすきです クルマは6気筒か、倍の12気筒か、半分の3気筒がすきです 愛車遍歴すべてが無彩色でモデル末期の最終型
現在の保有車はほぼノーマル
スカイラインは少し弄って乗ってました
ということで、過去車の「秘密のコダワリ」
ノーマルのRB26はカムシャフトで本来の性能が封印されており、能力を発揮させたいと考えていました
メニューとしては、吸排気系+カムシャフト交換+ブーストアップ
長く乗ることを考え、耐久性⇒集塵性を重視して、エアクリはむき出しタイプではなく敢えて純正交換タイプで行くことに
当時のチューニング誌の、けっこうマジなテストで集塵性と吸入効率が優れているとされたSARD製
マイナスイオン効果があるというEX-ion
今も販売されてるようです
敢えてコレを選ぶRオーナーはいなかっただろう
エアクリを純正交換縛りにしつつ、それ以外の部分で可能な限り吸気効率を追求
ニスモのインレットパイプ(コレ、高かった💰️)
純正エアクリボックスとこの組み合わせ、なかなか居ないだろう
さらに吸入効率追求のため
エアフロレス仕様
圧力センサーに変えてV-Pro(フルコン)制御
純正エアクリボックスにはメクラ蓋があり、裏ワザ的にそれを開けると、吸気量がアップするとともに、純正ブローオフバルブの解放音や吸気音が盛大に聞こえ、チューニングカーらしさ大幅アップで大満足
こんな吸気仕様はなかなかいなかっただろうね
あと、密かなコダワリといえば、機械式ブースト計
最初は、新春セールで5000円で買った2kスケールのHKS製60Φ
藤色のベゼルや白い盤面、針の動きが緩慢な2kスケールなど、すべてが気に入らず、日焼けしてない↓こちらの中古を仕入れて取り替えました
60Φの1.5kスケールは、針がビンビン動く!
アルミ地金のベゼルもカッコいい
実はタイプMの時に、コレの52Φを付けてました
クルマを手放すときにHKSに戻し、このBLITZのブースト計はいまでも手元に置いています
長々書いてしまいました
興味持って読んでくださる方は少ないと思いますが、けっこうお題に合致した内容なのではないかと

