アルトワークスの英さんが投稿したカスタム事例
2026年07月03日 22時56分
デスビ改クランク角センサーの組み立て編です。
下二つが純正のベアリング(補給部品無し)
左下がNSK、右下がKOYO
上の新品ベアリングがNTN。
ベアリング御三家が揃いました🤣
購入したベアリングの型番は…箱見て🤣
こちらは軸のシール。
もちろん補給部品は設定無しなんだけど、フツーにスズキ純正部品がありました。
何用のどこに使われてるのかは不明ですが(笑)
え??船外機???
中にはちゃんとバネ入ってます。
供給元はNOKでした〜。
メタル軸受には組み付けペーストを塗ってます〜😊
ほんで、トリガーギアの圧入なんですけど、このままだと向きがよーわからん☹️
とりあえず圧縮上死点を出して(というかこの状態で1年ぐらい経ってるw)
余談ですけど
たまーに、タイベル交換しました〜のみんカラ記事見てたら、このカムの向きが180度ひっくり返ってる状態でやってる人がいますが、それは排気上死点です。
磁気センサーの突起とトリガーギアの始まりの位置を合わせます。デスビ側からしたらエンジンは反時計回り。なので欠歯のすぐ左横の歯から合わせます。
…で良いんよね?すでにフルコン化した友人に教えを乞いました😆
こーゆーチューニングパーツは取説無いのが当たり前やし手探り状態ですね(笑)
数度のズレはデスビ本体の回転で吸収できますし、点火時期のオフセットもECU側で設定できるからこんなもんアバウトでええんやで〜😆
とはいえ、圧入何度もやるのはギアの損傷になるので、1発で決めたいので良く調べてからやることにします😂
…続く!

