アルトワークスの英さんが投稿したカスタム事例
2026年04月28日 20時05分
今日はお友達ワークスのハブ組み立てしちゃおう。
用意したベアリングのシールをめくる。
この工具はシール外す専用の工具で、その名も「シールめくりんちょ」(笑)
って…ネーミングセンス🤣🤣
昔、ロードバイクいじってた時にネットで買ったヤツ。BBのグリスを入れ替えるのに使ってました。
マイナスドライバーでは太い、ぶ厚い。シールもズタズタになる。そんな時に活躍する特殊工具なのです😁
左が元々のグリス。
右がエアで吹き飛ばした状態。
グリスてチョコっとしか入ってないのね🙄
赤いグリスを詰めていきます!
グリスの量はこんな感じ。
赤いグリスといえばもちろん、定番のワコーズのアレ。ちょう度2がちょうどいい🤣🤣
8個グリス詰めました。
ちゃっかり自分の分もです😁
シールは片面だけ再取り付け。
片側はオープンにします。
整備書には「シバけやコラ!」って書いてありますけど、プレス使います。打痕つくのが嫌なんで…。
適切な治具をセットして、年代物のプレスで入れます。
どっちからでも良いんですけど、まずは外側ベアリングを入れて…と。
ベアリングを入れる時はアウターに治具をかけて押します。
次に外周にグリスを充填して、インナーカラーを入れます。
パンパンに入れたら熱膨張の関係でアカンので、8分目程度に。
同じ様に内側ベアリングを圧入。
ハブを入れていきます。
ハブを入れる時はベアリングのインナーに治具をかけます。
先ほど入れてたインナーカラーがズレてたら、途中でハブが当たって進まなくなるので、絶対ずらさない様に気をつけましょ😊
ヌルヌル回る!!
これはエロいな…😍
あっプレートは付けません。
Keiターボローター付けるので、擦るから外したままで。ここ10年のスズキ車でもなんか付いてるんか付いてないんか分からんぐらい小さいのになってるので、ついてる意味はあんまり無いのかな、と。
ロアアームブーツへの遮熱ぐらいか。石噛んだり?せんやろ。
仕上げに、ドライブシャフトのリップシールを取り付けて完了〜😊
シリコングリスを薄〜〜〜く塗って、指で押し込みました。
仕上げに治具あててプラハンコンコン。
もう片方も、撮影無しのため秒で完成🤣
ハブ痩せ無く、非常に状態の良いハブナックルでした。
このナックル、相当手間暇かかってます😎

