スカイラインのキャンプ・キャンプ初心者・キャンプデビューに関するカスタム事例
2025年12月25日 18時33分
車を買ったらやりたかった本格キャンプ、8月にデイで練習し、そこで得た知見踏まえギアを買い集めたのですが、決行がこのタイミングになってしまいました
買う前も、さらにデイをやった時点でこうなるのは分かり切ってましたが、後部座席を動員してのギチギチ状態。
昔のキャンパーの方はステーションワゴン一択だったんでしょうか・・・。
ランタンは使ってみたら吊るさないと役に立たないタイプでした。。。
写真を撮れない暗闇で諸々撮影は断念
炭火を初めて使えば量を間違え高火力すぎる炭場を完成させ、メスティンは水をこぼし分量間違えで再炊飯、終盤にはテーブルのロックがかかっておらずテーブルがプチ崩壊
反省にあふれるキャンプでした
ただ、ヒートテック2枚重ねにコールマンのガチエアーマットのおかげで気温にしては快眠
キャプテンスタッグの安テントも風が弱かったのもありしっかり使えました
しかし予定よりも早い雨の予報が前日夜に出たため、起床も早め即撤収。。。するのも惜しく澄み切った空気の中コーヒーを飲みたくなりました。
片付けを終えた後カセットコンロなら行けるのでは?と思い3分で片付けられるボックステーブル会場をトランク前に構築したのですがビンゴ
もうこれでいいのでは?という感じです。
愛車の後ろに腰掛けコーヒーを2杯入れてゆったりした後、完全撤収と同時に本降りとなりました。
基本的に面倒くさいことはしたくないタイプです。車だって防音気密がしっかりしていてクッション性のある椅子がそもそもあるので、かさばるギアを動員するかは考えものと思った一方、焚き火の音を聞きながら澄み切った星空を見つめる時間は幸せでした。キャンプに何を今後求めるか見つめ直して、スカイラインキャンプのあるべき姿を考えたいと思います。
今回の行程は東京→外房→内房のトライアングルルートを形成し、ミーハーばりに気になってしまった黒潮拉麺へ。美味しかったですが土日は混みそうですね。
この旅で3万キロが見えてきました。
ふらっとどっか行きたくなれば今年中に突破するかもしれませんが、もう年内は長距離ドライブを今の所組んでいないため、どうなるか。でも70キロってちょっと足を伸ばせばすぐですね。
