ミラのJ-LINE・キャンバーボルト・キャンバーゲージ・スズキ純正に関するカスタム事例
2026年04月05日 23時34分
キャンバーボルトとしてヤフ○クやメル○リには安価な商品が出品されてはいるが、(言い方は悪いが)素人が某国通販サイトから取り寄せたような高強度・高張力ボルトなんて怖くて使えないんで信頼あるメーカー品を入手したが、たかが3種類のボルトで15000円越え(送料別)。
1つ目はカム調整式のボルトでアライメント調整ショップでも使用しているとのブログを見かけたので信頼性もあるかなと判断してAMTECS製をチョイス。
メーカー公表では最大+-1.75度キャンバーが付けられるとの事。
2つ目は細身でガッツリキャンバーが付きそうなボルトのJ-LINE製が最大4度のキャンバーとの事で3つ目のスズキキャンバー補正ボルトは純正流用品だから信頼性もあり1度程のキャンバーが付くとの事。
ちなみに1つ分からん事としてスズキのキャンバーボルト(未開封の中古品を入手)の品番が当初「46791-65H01」での商品写真で出品されていたのを落札したのだが、出品者さんから連絡があり、出品品は「46791-65H00」の間違いだったとの事(他人の写真を使ったのか?)で出品者さん曰く「01も00も同じ」との話しだが自分で調べてみると写真白矢印部の未切削幅が01の方が狭いような気がするのだが・・・。
ただ、現在00は廃盤で01に変更になったとの話しもあるし、幅が広い分はワッシャーを1枚入れれば良いだけな事なので大丈夫かなと、って事で00を入手。
キャンバーボルトも入手出来たのでどんな感じになるのかを試してみたくなったがまずは手持ち部材のみでキャンバー角を計測する方法を考えて、木っ端の上に角パイプを渡しその上にタイヤを着地させ
ホイールリム部から下ろした定規と角パイプの角度を
ラジコン用のキャンバーゲージにて測定・・・。
果たしてこんなんでも良いのか?って考えるも
タナベの車高調を入れたノーマル状態?にて左右共に1度程の似たような感じだったので良しとし
試しにJ-LINEのボルトを
ショックブラケットの下側に入れてみたところ
(あてになるかは分からんが)キャンバー角3度ちょい。
GTホイールを履かせてみると
こんな感じだからフェンダーを引っ張って広げるかショックブラケット上側のボルトをAMTECS製のカム式のに入れ変えれば何とかなるか?
それとも調整式ピロアッパーマウントを買うか・・・。

