パジェロの初代パジェロ・L型パジェロに関するカスタム事例
2026年01月25日 19時57分
昭和63年式、初代パジェロ(L049GW)をレストアして、いつの日か豪雪地帯を走ってみたいと思います。 投稿がある方にフォローされたらフォローをお返ししますが後の解除等はお任せします(。・ω・。)
みなさんイイね!ありがとうございます(。・ω・。)
ステアリングギアボックスのシャフトからオイルが漏れています。
リビルドもあるらしいけどすごい値段だったし、オイル漏れ以外は不具合が無いのでガスケット、オイルシールを交換します。
まずはピットマンアームを取り外し•••スナップオンのプーラーだと楽勝(・ω・)
ギアボックス、オイルまみれです(・Д・)
とりあえず分解、洗浄。
シール交換の為ベアリングを取り外し•••油圧プレスがあると楽勝(・ω・)
錆がひどいけど鋳物なので磨けば何とかなります。
Oリングが入る溝がサビサビ。
リューターで磨きます。
シールはAssyだけど純正が出ます。
シャフトに錆によるダメージがあります。
今回は錆を取ってそのまま使いますが次回オイル漏れがあった場合はシャフト交換か修正かな。
ちなみに今回オイル漏れした原因はたぶん錆。
シャフトが錆びる→シールにダメージが入る→オイルが漏れるという( ˙-˙ )
次回は組み立て、続きます。
