アルトワークスの英さんが投稿したカスタム事例
2026年07月11日 19時25分
メインハーネスは、ほぼほぼ完成。あと2〜3本線入れたらいけるかな。
あれ?これ昨日の写真か😂
これより進んでますが…進めようにも線が足らん。
あとはCAN通信のHOとLOW
メーターへの回転出力か。
回転信号はどのピンに放り込んだらええんや🤔
デジダルパルスアウトプット(DPO)みたいなんがあるはず🤔
CAN線はツイストが欲しいな〜
あとアリエクで買ったバルクヘッドのグロメット待ち(笑)
バルクヘッドは新たに穴を開けちゃうよ。
純正ECUやメインハーネスは不要な物を間引きして軽くしたいけど、ダッシュボード脱着が必要→ロールケージ取り外しが面倒なので諦めようか🤣🤣🤣
次はリレーボックスの作成。
もちろんアリエクスプレス。アリエク以外で買うことを知らない😂
普通は
パワースイッチ側
バッ直+12V
↓
各デバイスごとのヒューズ
↓
リレー入力
↓
リレー出力
↓
デバイス
と、コイル側
IG電源+12V
↓
【コイル🌀】
↑
ボディアース
なのですが、安全に安全を重ねる設計にしてみます。
今回ウチの構想としては、
パワースイッチ側
バッテリー
↓
40Aのヒューズ
↓
リレー入力
↓
リレー出力
↓
15Aヒューズ
↓
電装品
と、コイル側
IG電源+12V(キーオフで電気を断つ)
↓
【コイル🌀】
↑
ECUからのアース出力(キーオフで電気を断つ)
というヒューズ二つ、キーオンで反応する信号が2本立てという回路です。
ヒューズを分けることで1箇所トラブルでの全損を防ぐ。
どちらかが焼けるなどのトラブルを起こしても、確実に遮断ができる安全設計です。
ちょっとした落書き程度の図解です
メインヒューズだけ、4ピン。
あとは5極リレーです。何で一個だけ4極なのかはわからん(笑)
バッ直配線を作っていきます。
切らずに被覆を剥くぜ。
スパッと。
剥いたところ半分に折って、切らずにリンクさせて行くぜ〜
6個平端子をつけて、バッ直のための太い線にハンダで止める。
端子の線は切らずに作ってるので、端から端まで繋がってます。
端子をボックスに取り付ける!
黄色線は最終出力。
各ヒューズへ。
グリーンの線が、キーオンでマイナスに落ちる信号線。
ピンクの線が、キーオンでマイナスに落ちる燃料ポンプの信号線。
キーオンでリレーを介して+12Vが発生し、燃料ポンプが動き出します。ECUが回転信号を検知しないと燃ポンは数秒で止まります。賢い制御ですね(笑)
ヒューズは安心の国産品を揃えました。
安心の国産ヒューズといえば太平洋精工❗️
純正のヒューズボックスも全て入れ替えてやろう。
完成したらこんな感じです(商品CG)
6個リレーが付いてます。
①ECU入力のメインリレー
②インジェクターとイグニッションコイル駆動用のエンジンリレー
③燃料ポンプリレー
④アクセサリー電源リレー
⑤未定
⑥未定
⑤と⑥は何に使おうかな〜。
室内に設置するので室内の電装品に使いたいな。
パワーウインドウが重たいからP/Wリレーにしようかな。
あと一つは…予備リレースロットにしとこうかな🤔
続く!!

