Eクラス ステーションワゴンのメルセデス・ベンツ・アーシング・エンジンブロックアーシング・ECUアーシングに関するカスタム事例
2026年02月15日 12時06分
官兵衛です。ドライブとカーオーディオ 、ホームオーディオを趣味にしています。 カーオーディオ はDIYを楽しんでいます。 どうぞよろしくお願い致します。
エンジン周りの3箇所にアーシングしました。
アーシングした背景は、エンジンをかけた状態で、下記の3箇所のポイントとアーシングターミナルの電位差を測定したら、電位差があったので施工しました。
アーシングポイントは
①ECUの筐体
画像のまん中にある放熱フィンがある筐体にECUがあるようなので、ECUの安定動作すると期待しています。
②左側のエンジンブロック
エンジンブロックに取り付けた理由は、イグニッションがあるので、スパーク⚡️が安定することを期待しています。
③右側のエンジンブロック
左側のエンジンブロックと同様な効果を期待しています。
この車はV6エンジンですので、左右のエンジンブロックにアーシングしました。
材料は
①MLFCケーブル 8sq 14sq カーオーディオ配線のあまりです。
②丸端子 6mm穴
③6mmネジ 深さ8mm
④波形パイプ 耐熱対策
①ECUの筐体にアーシングを接続
こちらは画像にある場所に6mmのネジ穴がありますので、そこにとめています。
6mmネジ長8mmを使用しましたが、ネジ穴が浅いので、このままでは端子が1mm程度浮いてしまいますので、ワッシャー2枚を挟んでしっかりと固定できるようにしました。
②エンジンブロックの左側に取り付け
こちらのアーシングポイントに6mmのネジ穴がありましたのでこちらを利用しました。
こちらは①ECU筐体のアーシングポイントから8sqとここから左側エンジンブロックに接続するケーブル2本を共締めしています。
③右側エンジンブロック
の トルクスネジに取り付けました。
こちらは左側のエンジンブロックのケーブルとエンジンブロックから車のアースポイントに接続するケーブルを共締めしています。
右側エンジンブロックからアースポイントのケーブルは配線の取り回しがし難いので、エンジンを吊り下げる穴に通しています。
ネジを外すには、トルクス
車のアースポイントにTRUSCO アースバー 幅20x長さ110x厚み4mm タップ穴径M5 穴数5個 TEBA-20-5Eを共締めして固定しました。
アースバーは銅製にニッケルメッキされています。
ネジ穴は5mmとなります。
アーシングの全体像となります。
3箇所のアーシングポイントを波形パイプを被せた配線状況となります。
こちらはECUの筐体とアースポイントをエンジンかけた時の電位差となります。

