X6 Mのアルカンターラ・キーケース・ピカールケアー・アイドリング音・V8サウンドに関するカスタム事例
2026年01月09日 07時47分
カーケアの盲点。キーケース。
キーケースはレザーやプラスチック等の素材のものが人気ですが、これは布(アルカンターラ)製。
当然に手汗等で汚れていきます。
アルカンターラには専用のケミカルでメンテナンス。
※ちなみに写真のキーケースとケミカルの下敷きになっているマットもアルカンターラです。
ケミカルはフォーム状のクリーナーです。
対象物に直接吹き付けると飛沫状に飛び散るので、拭き取りのウェスに吹き付けて、使います。
アルカンターラはもともと耐久性の高いスウェード調のファブリックですが、あまりガシガシ擦ると繊維が潰れてしまいます。
そのため叩くようにウェスで拭きます。
拭いた後は洋服ブラシ等で表面を整えて、繊維を立たせます。
キーケース→旧型
リモートキー→現行型
ケースとキーの形が合ってません。
ケースは前車F10から継承したもので、サイズ的には合致しているのでそのまま使っています。
M Performanceのロゴも旧型と現行型でイラストが異なり、これは旧型。
正式名称は、BMW M Performance Key Case
アルカンターラの生地+ドライカーボン
キーを操作するときは本体をスライドさせて使います。
スライド形状なのはBMWの場合、メンテナンスでディーラーに入庫した時に、専用の読取装置にリモートキーを差し込んで整備履歴を確認するためです。
キーリングはつけられない構造になっておりカラビナ等でベルトループにぶら下げることができませんので少し不便。
そのため、バッグの中やポケットに入れて携帯します。
マフラーカッターは「ピカールケアー」で磨き続けて煤の固着防止を維持。
M GmbH のV8サウンド。
通常の作動温度(暖気完了の通常のオイル温度に達した状態)
キャタライザーが暖まっている時はエンジン始動時は喧しいコールドスタートにはなりません。
ただしセルを回して点火すると「バゴォン!」と短く煽る設定になっています。
アイドリングでは静かな音量で、端切れの良い連続音で奏でます。
粒の揃った連続音の直6とはまた異なり、片バンクずつのドゥドゥ音が堪りません。
まるで単車の音のようです。
