カウンタックのナンバープレートボルト交換・ウルフ化への道・匠の技に関するカスタム事例
2026年07月20日 16時08分
東京都目黒区在住。 自宅は戸建てですが、ターンテーブルとリフトを装備した、立体駐車のガレージハウスです。 もう人生も終盤ですが、なんとか目標を達成できました。 残りの人生、思う存分ガレージライフを楽しもうと思っています。 無言フォローOKですが、コメントいただいた場合は、フォローバックするかもです。 こちらからはめったにフォローしません💦 コメントもこちらの一方通行だなと感じる場合、フォロー外します。 また、感覚が合わないなあと感じる場合も同様です。
今日はウルフのナンバープレートボルトについて書こうと思います。
これは自分のウルフレプリカです。
今回のウルフ化完結編で、350万円の大金を投じて大改造を行いました。
フロントバンパーも初期のLP400が採用していた、段付きのバンパー(現在は部品が出ません)を再現してもらいましたが、その際当然ながらナンバープレートは一旦外すわけです。
バンパーが出来上がって、ナンバープレートも
元に戻しますよね?
毎晩ガレージで眺めて過ごしていましたが、ナンバープレートを留めるボルトが、なんか小せえなと。
よく見ると、これ陸運局でもらうボルトではなく、六角レンチ仕様のボルトナットセットに変わってるんですよ。
あれ?
ナンバープレート外した時に、元のボルトを無くしたか?
それでテキトーなのを使って留めたのかな?
いや待てよ?
あの緻密な匠が、そんないい加減なことするわけないなと。
で、まずは預ける前の自分のウルフの画像を確認。
すると、預ける前は陸運局で支給されるナット一体型のプラスドライバーで締めるボルトがついていました。
これは本物のウルフ1号車の画像なんですが、正直ナンバープレートボルトに焦点当てた画像なんか、ないわけですよ💦
で、この画像に見切れているボルト部分の明度を上げ、拡大して見ると、、、
なんと!
六角レンチ仕様に換装されているではないですか!
凄い、凄過ぎる(@_@;)
こんな細かいとこまで再現するか?普通w
いやあ、恐れ入りました💦
あの匠の観察眼、タダ者じゃないです。
これ、わざわざ同じボルトを取り寄せ、換装してくれたようです。
戻ってきた外したパーツなどの一式に、陸運局のボルトも入っておりました💦
もう、ウルフ化に掛ける執念、自分以上ですよ💦
完敗です😂
と、いうことで、このボルトなんですが、ウルフじゃなくても、おすすめです。
あのデカくて少し黄色味掛かった陸運局支給のボルトに比べ、コンパクトで目立ちにくく、美しいシルバーの筐体、プラスドライバーではなく、六角レンチで締める仕様になっているなど、かなり洗練された都会のイメージになります。
このモディ自体は、結構ポピュラーなようで、150円でできるおしゃれとして、換装するクルマ好きは多いようです。
自分は恥ずかしながら、知りませんでした💦
と、いうお話しです🖐️

