インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年06月30日 21時16分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
コレを食すのは
多分40年以上ぶり
俗に言う
『きな粉餅』
違いは
仕上げてなんぼ
現在形で
ルーツを探ると
いろいろあって
賛否両論ありますが
『あべかわもち』は
福井県では
良くあるスイーツだった
こんな仕上がりしか再現出来ず
残念だけど
蜜をかけて無いヤツが
本当の姿だった
じゃあ
何で?同じかどうかは
『砂糖』と『きな粉』だったんだ
『黒蜜』って言う現代の材料は
加工物であって
高級品だったのよね
『キャラメル』って言うか
『カラメル』だけど
砂糖を水で溶かして鍋でつめて『煮詰める』焦がすことを
ルーツにしている
テキ屋の仕込みで
いや
そうじゃなくても
一般家庭には
『黒蜜』はなかった
『ざらめ』
『上白糖』
『グラニュー糖』
ルーツはどうあれ
あの『きな粉と砂糖』で
餅にベタつく感覚が『あべかわもち』なんだ
当時、小学生の頃に食べた記憶
そんな物が唯一の贅沢な味でした
餅より
きな粉の餡みたいなジェル状と言うか?
ギリギリまで練りきれない塩梅で完成されるべき寸前で食すことに
『あべかわもち』の美徳がある
地方で
文化が違います
福井県は
特有の言葉
特殊な地域によっても違いがある
見せ方は汚ないです
『生プリン』
『焼きプリン』
『カスタードプリン』
それぞれに美点や文化の違います
スイーツとは思えない理由
独自の方法
特有の変化
生まれ育った環境で生活していたから分からないことがある
それを
探してみると
現在ではメジャーでは無いヤツなんですよね
味は完璧だけど
見た目は、、、
あまりに私の投稿した内容だと綺麗じゃないので
拝借してきました
コレが一番近いヤツかな

