Eクラス ステーションワゴンのカーオーディオ クーリングファン・デジタル温度コントローラー・STC-3000・カーオーディオに関するカスタム事例
2026年04月23日 08時02分
官兵衛です。ドライブとカーオーディオ 、ホームオーディオを趣味にしています。 カーオーディオ はDIYを楽しんでいます。 どうぞよろしくお願い致します。
カーオーディオ の機器の放熱によりラゲッジルームは熱がこもり、アンプなどが熱くなります。これから日中の気温が20度を超えるとアンプの熱がこもり熱暴走する可能性が高いので、放熱ファンを取り付けました。
最近の温暖な季節の時にアンプを触ったら、触らないくらい熱かったので、急遽ファンを設置することにしました。
OACサウンドコンテストに参加を予定しており、日中の温度が上がる予想ですので設置しました。
真ん中はラゲッジルームの熱の排出ファン
左右のファンは冷気をラゲッジルームへの吸気ファン
となります。
トランクルームの奥にファンを配置しています。
ファンを取り付けするためにサイズを合わせたカットした板にファンの穴を開けて、内装とにたようなアイボリーのカーペット生地を貼りました。
120mmのPCファンの固定のため、取り付ける板材をくり抜き、細長い鉄板材を四隅にかませています。
ファンの表面にはファンカバーをつけて、ファンをガードしています。
PCファンは、ファンコントローラーにより、回転数を変更できます。
通常カーオーディオ を聴いている時に、ファンの音が邪魔にならない程度の回転数にします。
こちらは裏面となります。
ファンを取り付けた板にトランクルームと色が似ているアイボリーのカーペット材を貼りました。
カーペット材は、クリアボンドなどで貼り付けて、裏面には工作用タッカーで、カーペット生地を板に固定しました。
裏面はファンを取り付け前にブラックのスプレー缶を吹きつけました。
空気の穴はダイソーのコンパス型カッターで円形にカットしています。
ファンを起動するユニットです。
こちらはファンのコントローラー関連です。
12Vのファン回転数コントローラーとUSBの5VファンのDC-DCコンバータを入れています。
端子台でプラス、マイナス配線をつなげています。
ラゲッジルーム内の温度が一定温度を超えると、自動的にファンが起動する様にしています。
STC-3000というデジタル温度コントローラーを使い温度管理をしています。
温度センサーをラゲージルームの上方に取り付け、ファンのオンオフをSTC-3000にて、任意の温度を設定してコントロールしています。
これにより温度が低い時はファンを回さないで、ある程度アンプが温まる様にして、アンプを温めて音が良くなる様にしています。
デジタル温度コントローラーSTC-3000と12V動作のファン回転数コントローラーとの接続テストです。
左側のファン回転数コントローラーのボリュームを右に回すと回転数が上がり任意に変更できます。
うるさくない範囲まで回転数を上げています。
実際にデジタル温度コントローラーを起動して動作確認の画像です。
32℃に設定して、プラスマイナス3℃の差があると動作します。
実際には、表示されている温度が35℃になるとクーリングファンが起動します。29℃になるとクーリングファンは停止します。
これにより、気温24℃の時にオーディオを起動している状態で41℃になった時に動作させたら、34℃前後まで温度が下がり安定していました。効果が確認できました。
ラゲージルーム内の空気の流れのイメージです。
吸気と排気の通り道を作って混合しない様に仕切りを入れています。
左右の吸気ファンによりDSPとレギュレータを冷やします。さらにレギュレータとDSPの手前側にラゲージルームに空気がいく様にファンを設けています。
仕切板により吸気ファン、排気ファンを独立させて、空気の流れを作る様にしています。

